原発事故があってからの約3年間、日本は変動の時代に突入しているように感じます。
集団的自衛権も、その内の1つ。
というか、これが一番の変動だと思います。
6/30、7/1と、官邸前で集団的自衛権に反対するデモが連日行われ、1番盛り上がっていた時には約4万人の人達が集まりました。(報道ステーション調べ)
例に漏れず、私達も参加してきました!
今回のデモは、若い人たちの姿も多かった!!
「冗談じゃねーぞ!」と憤る、若い男の子の姿が印象的でした。
私達も「そーだそーだ!」と迷わず参戦。
そりゃそうだ。
この集団的自衛権てのは、20~30代の若者や、彼らの子供達の世代が危険な目に晒される可能性のあるものなんだから。
そもそも密室で行われ、民意も取られず、なんだか知らないけど勝手に押し進められた集団的自衛権の閣議決定。
納得できるわけがない!
その後バイトに行ったんだけど、そこには、そんなことには全く気付かない、というか、ほとんど興味の持てない人がたくさんいて、面白いくらいの温度差に少し笑ってしまった。。
普通に生活してると、私の周りにはやっぱり、無関心な人達の方がまだまだ多い。
だから、今の政治の乱暴なやり方を維持できるんだなぁとも思う。
これ、すごい強敵。
と、改めて痛感。
なかの



