もうすぐ新月灯花企画!!
今回はゲストにいわき放射能市民測定室「たらちね」の鈴木薫さんを迎えて、数値にまつわるお話や子供の保養についてなど色々聞いてみたいと思ってます。
ぜひご参加下され!!


12/19 池袋Adm
OPEN.18:00 START.18:30 ADV.¥2000+1D

ゲスト:鈴木薫(いわき放射能市民測定室「たらちね」)
BAKI / THE BARBARELONS / LOOSERIDER / 新月灯花




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【原発事故とは、とりもなおさず、子供たちの未来と希望に立ちはだかる事故】

原発事故の問題とは、子供たちが無事に成長して、楽しく人生を歩めるかどうかが最大の問題だと思います。
いや、むしろ、その一点に尽きるのではないだろうか?

ただひたすら子供たちの健康に細心の注意をはらう、断固たる決意と体制が必須なのではないでしょうか?


そんな中で、いち早く、子供たちの未来を見据えた行動を取った人たちがいます。
それは、福島県いわき市に、放射能測定室『たらちね』を事故後、わずか半年足らずで立ち上げた鈴木薫さんとママの会の人たちです。

【いわき放射能市民測定室『たらちね』とは】

民間の融資や、寄付を基盤にやっている放射能測定室です。
食べ物の測定や体内被曝を検査できます。

3月に原発事故が起きて、世間が未曽有の災害で、怒りや悲しみで混乱している中、いち早く鈴木さんはママの会の人達とともに2011年11月13日に『たらちね』を立ち上げました。

『とにかく、現場に最も重要なのは、明確に放射線料を測って子供たちに安全な食べ物を与えること』

鈴木さんたちは、真剣に怒り、真剣に悲しみ、そして真剣に未来を見つめていたのです。

これはスゴいことです。
まだまだ津波や地震の被害で混乱が収まらぬ中で、この事故の本質を把握して、自分に出来ることを的確に進める。

そして、鈴木さんはこう言いました。

「"真面目だね"ってよく言われるけど、真面目に生きなきゃつまんないよね」

そう笑って話す鈴木さんはとても綺麗で素敵でした!


パソコン いわき放射能市民測定室「たらちね」ホームページ