さて。

ここで軽く前回までのあらすじをおさらいします(笑)

水商売のバイトで給料が貰なかった挙げ句、
文句を言ったら『クビだ!』『殴るぞ!』と散々な事を言われ、
給料未払いのままお店を辞めた優子と美知子。

いくら水商売だからって、いくらバイトだからって、
こんな理不尽納得いくわけねーッ(`皿´)凸

ってなわけで、ちゃんと働いた分の給料を取るべく
『労働基準監督署』や『司法書士』に相談行ってきたわけですが

こないだ市役所にも行ってきました。

入り口にはいきなり看板がっ!!(写真参照)


THE ING LABEL NEWS


やはり不況なのね…

こないだの司法書士さんも言っていたが、
ここ最近給料未払いの相談が多いみたいです。ハァ…


んで、とりあえず看板に案内されるがままに相談所へ。
一通り話を聞いた係の人は、市役所内にある『消費生活相談』というのを教えてくれた。

早速行ってみると、今度は『商工会議所』の『無料法律相談』を勧められた。
なんだか軽くたらい回しになった感じだったけど、とにかく行動あるのみ!

早速法律相談の予約をして、後日商工会議所へ行ってみた。

相談を受けてくれた弁護士のおばちゃんは、かなり分かり易く明解に答えてくれた。

殆どは今まで相談してきた内容と同じなんだけど、
ハッキリと 『少額訴訟になれば絶対勝てます』と言ったのはこのおばちゃんだけだった。

店長とのメールのやりとりも、充分証拠になり得る事が分かった。
あと、給料未払いにも時効があるらしく(約一年)訴訟をするなら早めに!との事だった。

まじか~っ!!

ただ 相手に本当にまるでお金が無い場合、
訴訟で勝っても、お金を自分達が差し押さえなければならない。
それが一番厄介だ…。

ともあれ徐々にモヤモヤが晴れて色んな事が分かってきた!

労働者の権利は守られるのか!?

店長との約束(念書にサインしてもらった)だと、
4/15に支払われる事になっている。

それもぶっちぎられたら、いよいよやるしかない!?