
MEISM LIVE
6/23@ADM
OPEN.19:00 START.19:30
ADV.¥2000+1D DOOR.¥2500+1D
GUEST:mona
MEISMはその後、新月灯花と関西ツアーに出ます!
6/24 新月灯花 @静岡(富士市)路上
/25 MEISM @名古屋DAY TRIP
/26 新月灯花 @大阪(梅田)マギィ
/27 MEISM @大阪(天王寺)Fire Loop
/28 新月灯花 @神戸(三宮)路上
/29 MEISM @滋賀ハックルベリー
《優子のプロフィール》
高校をあっという間に辞めて、池袋や歌舞伎町で援交などしながらホストにハマり、その日暮らしのプチ家出少女。そんなある日、池袋の「Adm」というライブハウスに迷い込みロックに目覚める。

16歳の優子さん
ダメダメ少女だった負い目を、ぶちまけることで自分を解放していく。
怖いもの知らずのステージは世代を超えてロッカーの心を掴む。
レコ発ライブにはPANTA(頭脳警察)、和嶋慎治(人間椅子)、秋間経夫(EX、マルコシアスバンプ)も参加。
遠藤ミチロウ、BAKI、ヒデタカなどのコアな方々も、その実力を認めている。
また、05年には映画「リンダリンダリンダ」に、“留年したブルース女子高生”役で出演。映画のパンフに隠さず「元、援交少女」と書くところがすごい!

香椎由宇ちゃんとの屋上シーン(映画「リンダリンダリンダ」より)
そんな赤裸々な姿勢が目に止まり、宮台真司の「制服少女たちの選択」に対談が載ったり、「アンテナ22」(日テレ)で特集が組まれたりする。
また、自身の体験記「謳う、援交少女」(ミリオン出版)も出版。
と、まあ、ここまでが突っ走ってきた10代の頃のプロフィール。
20歳になってからは、バンド内部が思ったよりしっかりしていなかったことや、音圧に任せたサウンドや、ライブハウスの在り方に疑問を持ち、「ロックってなんだろう?」と初めて振り返ってみる。そして、停滞。
周囲の気に入っている女性ミュージシャンと「新月灯花」という不定形なアコースティック・ユニットを作る。また、あがた森魚氏とのユニット「ステレオ・デイビス」も組む。
20代になってからは、紆余曲折の活動が続きパッとした行動はとれずにいる。
苦手なネットでも「肌色TV」を悪戦苦闘中。

アルバム「サンシャイン通りOF YOUR LOVE」ジャケ写より。(2004年)

《新月灯花のメンバーの優子の印象》
『今までになかったタイプの人種だな』と思いました。
PS.粉ふき芋は卒業しました。
by佑名
第一印象→物怖じしない子・好奇心旺盛な子
第二印象→人なつっこい子・ルーズな子
第三印象→真剣な子・奥深い子
by寿江
第一印象→ギャル
第二印象→ほえ
第三印象→よく寝るし睡魔に弱いが起こせばすぐ起きるほう
by中野
第一印象→ギャルだー・元気な子・よくコケる
第二印象→いつも金ない・よくコケる・なにしに来てるんだ?
第三印象→よくコケる・酒飲むとめんどくさい・ドジ
by美知子
第一印象→変なギャル(ツケマツゲ取ると泣く・パラパラを突然踊りだす)
第二印象→もっさり・好奇心旺盛
第三印象→素直・考えがしっかりしてる・酒好き
byキャス