
あがた森魚さんと駅前のドトールでお茶会しました。
あがた森魚さんて知ってますか?
今、20代の人にはあまり馴染みが無いかも知れないけど(優子も知りませんでした)お父さん、お母さんに聞けば分かる分かると思いますよ。
知らない人のために紹介しましょう!
あがた森魚さんは、一言で言ってアーティストです。
いや、と言うより芸術家?
基本は音楽家です。
1972年に『赤色エレジー』を大ヒットさせ、その2年後に『ぼくは天使ぢゃないよ』という映画まで作っちゃう。
自ら役者もこなし、NHKの『夢千代日記(1981年)』(原爆症の主人公を吉永小百合が演じた問題作)で、ストリップ小屋の照明役を怪演。
最近では、蜷川幸雄さんの『エレンディラ(2007年)』にも出演したり、『人のセックスを笑うな(2008年)』で永作博美さんのダンナ役をやったり、その奇才ぶりを発揮している。
しかし、なんと言っても凄いのはアルバムです!
一曲一曲で聞くよりアルバムが凄い!
優子は特に、デビューからの三作『乙女の儚夢(ろまん)』 『あぁ無情』 『僕は天使ぢゃないよ』が好きです。
てか、ハマりました!泣けました!
なんか異様な吸引力を持ってるアルバムなんですよ。
聴き始めた途端、いきなり物語の中に引き込まれてしまいまいました。
みんなも体験してみるといいよ。
実は、マニアが多くイエモンの吉井和哉さんは、あがたさんの大ファン!新作の『バッカ』のPVにあがたさんがゲスト出演しているのだ。
また、元ちとせさんもファンで、あがたさんの曲を歌ってたりする。
さて、そんなあがた森魚さんとどうして優子たちがお茶会をしているのかというと…
…実は、ご近所さんなんです。
もともとは、THE NEWSさんがNHKの番組で、斉藤哲夫さんと一緒にやったときに知り合ったんですが、
「家近いね!じゃ今度地元でお茶しよう」ってことになり、話してるうちに意気投合したのであります。
以来、お祭り行ったり、地元で飲んだりのご近所付き合いが進んでおるわけなのです。
最近では、
「せっかく近くにいるんだし、何か一緒にやろう!」
って、話になってきましたよ。楽しみです。
なんかやる時には報告します!
ではでは。
優子
あがた森魚さん公式ホームページ
■あがた森魚 『赤色エレジー』
■あがた森魚×元ちとせ
■あがた森魚『僕は天使ぢゃないよ』
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