この記事で

自分は人と話すのが嫌いだと思ってた…ことに気づいた。

◼︎嫌なことは誰かに聞いてもらって笑いのネタにしちゃおう♪



「悲しかった」「怖かった」
「自分はこう感じた」


ただ、それだけでいいんだ。



それが、感情を感じきるってことなんだ。



「あの人の方が、絶対悪いでしょ!?私は間違ってないでしょ!?」
とか、いらないんだ。


「あなたも私の味方してくれるでしょ!?」
って共感求めたりとか、するからややこしくなる。



あー、そうだ。


もう全部、あったじゃん。


昨日家に帰ってきて、そう思った。



無い無い、だから探してもっと頑張って、


もっともっともっと手に入れなくちゃ。



そう思って行動してたけど。



もー全部、すでにあったし、
無いってしてたのは自分だった。



風も雨も入ってこない安全で暖かい家と、


帰りを待っててくれる旦那さんと、



私のお迎えを待っていてくれる愛する子供たちと。



友達とランチが出来るだけのお金と、

本屋さんで色んな本を見てはワクワクする時間と、


その場所に連れて行ってくれるバスと。



もうもう、幸せはいっぱいあった。



自分が受け取ってなかっただけで、気づいてなかっただけで。


いつでも、どんな時でも、満たされている。


人と話すのが苦手なんだと思ってた。
そんな自分じゃだめだと思ってた。



だから頑張って色んな人と話せるようになりたかったし、
そうなれるよう頑張ってた。
でも疲れるし。



本当は話すの嫌いなんだーと思ってたけど、


私だって、話ししたいときもあるんだ!!!
「あんなことあった」「こんなことあった」って話しを、聞いて欲しかったんだ。


お母さんに。お父さんに。


そんな気持ちをいつしか押し込めてしまっていたんだな。
「話しても聞いてもらえないし」、って。


聞いてくれてたのかもしれないけど、自分が期待してたリアクションがもらえなくて
「もーいいや」って勝手に拗ねてたのかもしれない。


で、それを叶えてくれたのが姉妹で、友達で。


3人仲良しグループでいて、私抜かした二人だけで話しをしているとどうしても拗ねてしまう自分がいた。
そんな自分もすごく嫌で、でもどうしても出てきてしまって。


自分だけを見ていてほしかったんだな。


やっと他愛のない話を聞いてくれる相手ができたのに、また私のこと無視するの!?って。
一人にしないでよ!って拗ねてたんだ。



話し上手な友達は、尊敬するとともに嫉妬もしていたんだな。
「私だって自分のこと話したいのに、あなたはそんなに簡単に出来てずるい」って。


好きで、嫌いだったんだな。


そう、話しを聞いて欲しかったんだよね。
どうでもいい話しでも、ちょっとしたことでも。