石橋愛子さんの「みたまねぎセッション」を受けて、


愛子さんのようになりたいと思った。
私もなれるかもしれないと思った。


…が、いつしか「ならなきゃ」になっていた。



「まだ愛子さんのようになれていない」
「まだ、まだ」




でも、私は愛子さんにはなれないんだ。


私は私にしかなれない。


洋服を、制服のようにしたいという思いもありつつ、
必要最低限しか持たなくていいようになりたいと思いつつ、
やっぱりまだまだ着飾りたいと思う気持ちはあるし、
オシャレもしたい。


でも、それでいいんだ。


売れてる人をうらやむ気持ちもあるし、
焦りも気持ちもないわけじゃない。

それでもいいんだ。


まだ、そこでワサワサして、
その世界を楽しみたいのかもしれない。




欲望にまみれていても、それもまた自分、なのだ。


活躍してる人が羨ましい。



一方で、いつまでその人気、続くの?って冷ややかに見守っている。


(ただの嫉妬だけど)



でも、それってそっくり自分にそのまま還ってくるんだ。


だから、一歩が踏み出せずにいるのかも!!!(゚д゚)!



私が一歩踏み出せずにいる理由。

●人気が出て、そのあと落ちるのが怖い。


●忙しくなるのがいや。(締切に追われていっぱいいっぱいになる自分を想像してしまう)


●好きなことを仕事にすると、好きなことも嫌いになってしまいそう。


●好きなこと、これしかない、と思っていることで失敗したらもう立ち直れなくなりそう。



また出て来たら随時更新してこーっ!
私は絵を描くのがすき。


できるなら、絵を描いて、それを仕事にして生計を立てていきたいと思ってる。
今はまだ収入という収入にはつながっていない。


それがずっとコンプレックスだった。


この間初めてお会いした人に、
「絵を描くのが好きで…それが職業、といえるほど収入はないけど、
旦那さんが稼いでくれてるので、まあそれで生活しています。」
と自己紹介をしたら


「好きなことして暮らせるっていいですね~」と言われ。



今までは
「いやいやいやいやそれじゃだめでしょ。
だって私稼いでないから。
ただ食べさせてもらってるだけだから。
全然頑張ってませんし。」


と内心全力で否定していたけど、


「そういえば、私は稼いでないけど確かに好きなことだけして暮らせている。
できてるじゃん。」
と思えた。


「稼ぎたい」
「有名になりたい」
気持ちが、まだ無くなったわけではない。


でも、
自分が稼げてなくても、その生活は手に入れてるんだ。
って思えた。
受け取れた。


それって、大きな一歩かも。