昨日は親友の結婚式の為、高崎へ。
家を出る時は曇っていた空も、横浜で友人達を拾う頃には青く晴れ渡り、夏の雲がプカプカ浮いていて、とても鮮やかだった。
あんなに気持ち良く関越道を走るのはどれくらいぶりだろう?
住宅街の中に佇むキレイなチャペル、柔らかに奏でるオルガンの音と共に入場した二人は、透き通るように眩しかった。
その二人を見た瞬間、もうウルウルきてしまった。
自分が失った何かの存在感に圧倒され、感動してしまう。
挙式が終わり、涼しい初夏の風が吹く中庭にみんな集まる。
懐かしい再会に笑顔が溢れる。
のんびりと暖かい披露宴でした。
2人の人柄がにじみ出ているように、緩やかに時間が過ぎて、心地良く酔っぱらった。
気持ち良くなってきたところで、友人を代表し、挨拶をさせていただいた。
披露宴で挨拶させてもらうなんて初めての経験だったけど、気持ちをこめて出来たと思う。
最中に彼と自分の、この12年間を思い出し、『たくさんの出来事を共有してきたな』という思いがこみ上げて泣いてしまった。
直後に平林がかけてくれた言葉でまた泣いた。
アイツはきっと笑いながら見ていたし、アイツの変わりは果たせた、かな?
終えた後や二次会で、見ず知らずの多くの方に『良かった』と声をかけていただけて嬉しかったな。
おめでとう。
ありがとう。
そして、この日の新郎の挨拶の言葉が素晴らしかった。
あんなふうに、飾らない言葉で、静かに、それでいて聴いている全ての人の心に染み入る言葉で話が出来る、そんな男に僕もなりたいと思った。
まっきぃ&さおちゃん、末永くお幸せに。
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