今年は行けたよ、大阪公演。

チケ争奪戦がエグい問題なんとかしてくれ。


 


大阪といっても岸和田よ、はるばる

遠っっ!

 

 

えーと私の席は・・・舞台までの距離

遠っっ!



 

いつも伊達ちゃんは
「公演時間が長いから怒られるんです」
って言うけど
前回より短かかったよ。
長けりゃ長いほど嬉しいぞい、私は。
 
 
隣席のおばちゃんが
サンドの世間話に「せや、せや」
伊達ちゃんが歌えば「上手いやーん」
コントが終われば「おもろいやーん」
といちいち反応してて
コテコテの大阪人すぎた。


 
公演帰りに何か食べようと探したら
 
 

北海道富良野の超有名老舗カレー店!

まさか支店が岸和田にあるとは!

しかもひっそり佇んでる。

 
ルウのおかわりは
ルールールー
って言わんでも大丈夫だった!

 

もし来年も行けるなら
次は伊達ちゃんオススメの店で食べたい。

 

数日間

用事があり、弁天町に通いつめた。

 

弁天町とは

大阪を誇る観光スポット「海遊館」があり

USJにほど近い

観光客も多く到来する大阪ベイサイドエリア。

 

よーし。

最終日には

弁天町駅近くの

『関西最大級の温泉テーマパークS温泉』

で汗流して帰ろー♪

 

 

しかし

その日までに

近隣住民のオッチャンと

何度か話をする機会があった。

 

 

「ええっ!S温泉に行きはるの?」

 

 

温泉名が出た途端、

オッチャンの眉がスキージャンプ板みたいに鋭角なハの字形になった。

 

 

「いや、あの、行かれるんだったら、別にいいんですけどねえ」

 

 

と無意味な前置きをしてから

話がはじまる。

 

 

オッチャンは

S温泉で働いていた経験があり

内情をよーーく知る人だった。

 

 

 

「館内着なんて

クンクン匂ってから『まだイケるわ、大丈夫』とこんな調子で客に出す。

洗ってるの見た事ない。

ま、誰かがいつかは洗ってるでしょうけど」

 

 

いかに管理が杜撰かという話は

それだけでは終わらなかったけど

 

 

温泉を訪れる気は既にもう萎えていて

何を聞いても

うろたえなかった。

 

 

 

「インバウンド客の温泉マナーも酷くて

働いてて参りましたわ。特に、C国人」

 

 

 

やっぱりか。

同じような話、有馬温泉でも聞いたことある。

 

 

 

 

「S温泉は、地元民は行きませんわ。

 行くのは観光客だけ」

 

 

 

そういうスポット、あるある。

地元民ではなく

観光客しか目に入ってない企業。

儲け主義一点張りだと、そうなりがちか。

共存って難しいね。

 

 

 

ギョーカイの裏側を知って驚愕することは、

よくある。

でも、衛生面に関することは別。

下手したらビョーキになるかんね。

 

私たち消費者は、情報共有し、見極めの取捨選択が必要やな。

 

 

 

※あくまでも、お一人の方から聞いた話であることをご理解願います。

 

熟年離婚のゴタゴタで最近まで凹凹だったお姉様、シングルになって旅運を開花?



引き当てたお姉様に
お供させてもらえることに♪


博多って
食べ物しか浮かばないけど
自然系はあるのかな。

月見だよ、全員集合〜!


って

独りやったんや。チクショー。



自虐言うてる場合じゃなく。



十五夜

という季節行事は

盆や正月とちがい、至極地味である。

誰もが噛み締めて味わうかといえば、そうでもない。



「十五夜かあ」

なんて

ゆっくりしみじみ空を見上げたこと、

人生でほとんどない事に気づいた。



たいていどの年も

十五夜どころではなかった。



季節の移ろいを感じる余裕もなく

通り過ぎる日々のひとつでしかなく



『朝起きて夜までを穏やかに終える』

それだけで精一杯だったように思う。



時間的余裕はある。

いつも何かに悩みすぎて

精神的余裕がないんだな。

我ながら、不器用で呆れる。



夜になると

グッタリ疲労困憊

もしくは

悶々とした苦悩の渦中で



「十五夜どころちゃうねん」

「月見なんかどーでもえーねん」



と変にイライラしたりなんかして。

なんだ、私は。

変なおばさんです。



着てる服にもゆとりがないのに

心にもゆとりがないとはね。

パツパツで悪いか。



今年ぐらいは

じっくり空を見上げてみようかな。




そのくせ

月見バーガーは

欠かさず毎年食べる怪!!