去年あたりからか、
自治体が主催する
シングル女性のための講座やセミナー
が増えてきた。
国の推進政策なのかは不明だが
「シングルゆえの悩みを共有しませんか」
といったキャッチコピーに惹かれて
参加してみたよん。
「シングル」
とは、実に漠然として広義だ。
たとえば
結婚を夢見る20代OLも
シングル。
夫と死別した60代未亡人も
シングル。
参加者の半数以上が
私がイメージする『シングル女性』とは
違っていた。
・近所に子供や孫が居て、自由気ままに余生を暮らしており、悩みナシ♪な女性
・将来は子供と同居予定で、その日に向けてせっせと仕事に勤しむ女性
・離婚を迷っている若い女性が数人 (それ既婚者やないか)
えええーー!?
そんなんアリーー???
当然ながら、
会の内容は
シングルゆえの苦悩を皆んなで共有
・・・できるワケもなく(笑)
孫や子供と暮らすにあたっての相談。
止まらない旦那への愚痴。
離婚へ向けての壮大な不安。
一体コレは
誰のための
何の会やねん(笑)
と呟きたくなる内容が続き、
あたしゃ終始引きつり笑いなまま
終了。
私含む
半数の「真のシングルさん」たちは、
上記の方々の圧に押されてか
おとなしく座ってた。
参加者がどうこうより
主催側の
募集の仕方や受け入れ方に
問題がある。
ターゲット層とテーマを絞ってくれ。
メインターゲット層が泣いてるぜ。



