がんばってるぞ。

アウェーな環境で毎日がんばっててエライで、自分。

でももう爆発。

 

 

まわりは全員40~60代の「同世代」。

全員、既婚者。

全員、息子か娘がいる。

全員、家族仲どころか親族仲まで良いらしく、頻繁に食事会やら旅行の話が飛び交う。

全員、家庭に理解ある協力者がいるので、フルタイム仕事に専念できる。

(孝行息子が家事や買い物をよく手伝ってくれる。夫が掃除や夕飯を作る。家事や子供の世話は同居の母が担当。などなど)

 

 

なんちゅう環境で働いとんねん、自分!(;'∀')

 

 

朝から晩まで、その場にいないといけないしんどさ。

どう考えてもひとりだけ属性がまるっきり違うしんどさ。

「おひとりさま」というだけで、口にしなくても明らかに「寂しい人」という目で見られるしんどさ。昭和感強めの職場なんよね。

 

 

私のメンタルが、へなちょこヘボ野郎なだけか?

普通の人なら、気にしないことなのか?

気にしないにはどうしたらええねん?

 

 

うほほーい、アウェーな環境ってそそるぅ♡

反骨精神で仕事がサクサクすすんじゃうわぁ♡

なーんて

性格だったら、よかったのに(笑)

偶然、「病院ラジオ」の再放送を観た。

 

大変な病を抱えていても、家族・友人・パートナーなど理解ある周囲に支えられている人。

身体的に元気であっても、孤独な人。

 

 

どちらが幸せなんだろう。

漠然と思った。

 

 

いや、そんなことを物差しで測ろうとすること自体ナンセンスであり、それこそが病んでる証拠なのかもしれん。

 

 

孤独って、病むねん。

でも、病気じゃないねん。

たちが悪いぜ。

 

「◎◎さんとこは、ダンナさんと仲が良いですやん」

 

「いやーん、※※さんのところこそ、家族みんな仲良しですやん」

 

「あ、××さん家も、大家族で皆でしょっちゅうお出かけしてますやんね」

 

 

毎日毎日

目の前で繰り広げられる

絵に書いたような幸福な会話。

 

 

・・・イヤミか。

 

 

ちがうはず。

でも、イヤミだと受け取ってしまう自分もイヤ。

 

 

神様たのむわ!

透明人間にしてくれ!

「お子さんはいらっしゃるんですか?」

 

・・・・・いえ。

 

「あ、そしたら旦那さんと二人暮らし?」

 

・・・・・・あ、違うんですよお。アハハ。(苦笑)

 

 

 

悪気なき攻撃、いや、口撃から

未だにいちいち胸をかき乱される

自らの耐性の無さよ。

 

 

”夫がいて、子供がいて、一家だんらん仲良し”

が多数を占めるフロア。

 

いくら私の存在が周囲から浮いていようが、

景色に流されることなく

強く淡々と生きていかなければ。

 

きっつー!