他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が調舒星

相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術

 

弱みを隠さず、懐に入り込んで

 

何事にも動じない貫索星は、一緒にいるととても安心感を覚える相手です。一枚岩のように自分というものをしっかり持っているので、内面に繊細な神経が宿っている調舒星にはとても頼りがいがある相手に見えるのです。

 

貫索星にとってもナイーブな調舒星は、自分にはないものの見方や感じ方をサジェストしてくれるユニークな存在です。

 

親分肌の貫索星ですから、懐に入ってしまえば必ず力を貸してくれるので、相談事を持ちかけるなどすれば、それが仕事面でも生きてきます。

 

ただ、自分をはっきりと持ち、心の中に人を容易に踏み込ませないのが貫索星。恋愛関係では、あまりずかずかと内面に立ち入らないほうがよさそう。相手の感性や価値観に対しても、否定や批判はタブーです。貫索星特有のこだわりのせいでトラブルになりそうな場合は、「人間性は認めているが、やり方は別で行く」など頭から否定せず、相手を立てながらなだめれば、しぶしぶ納得してくれるでしょう。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が鳳閣星

相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術

 

無責任な態度は、人間性を疑われるので注意

 

常に知性と品性を重んじる玉堂星からみると、物事にこだわらない鳳閣星はよく言えば天真爛漫、悪く言えば粗野な存在と映るようです。

 

保守的で、決まり事はきっちりとやらなければ気が済まない玉堂星ですから、気分屋の鳳閣星がその日の気分でやる気をなくしたり、途中で投げ出したりすると、とたんに人間性を疑ってしまいます。

 

表面上は穏やかなので、鳳閣星が気づいたときには決定的なミゾができていた、ということも珍しくはないはず。芯が強い玉堂星が一度下した評価はなかなかくつがえりません。良い関係を保ちたいなら、その場しのぎの行動をつつしみ、相手の信頼を勝ち得ることが大切です。恋愛関係ではこの点をとくに用心しましょう。

 

また、理論派の玉堂星は行動力に欠けるきらいがあり、それをもっぱら観察力と批判力で無意識に補うようなところがあります。感情的になることが苦手なので、不平不満をストレートに表さず、強烈な皮肉で伝えようとする場合も少なくないでしょう。玉堂星の辛辣な言葉にひるむことなく、そこに含まれる訴えを読み取ってください。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が鳳閣星

相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術

 

相手が力を発揮できる、スタンス作りを

 

お互いに束縛を嫌うタイプですが、大勢で楽しむのが好きなオプティミスト・鳳閣星と、一人で好きにさすらうボヘミアン・龍高星ではスタンスが違います。

 

知識欲と旺盛な好奇心につき動かされて、いつも新案を打ち出す龍高星は、自分のペースでどんどん事を進め、行動範囲も多岐にわたるマルチ人間。

 

決して無理をせず、自然体で取り組む鳳閣星は、思いもよらない発想が次々と飛び出してくる天才肌の龍高星についていけないし、ついていこうとも思いません。

 

無理にコンビを組むよりも、別行動をとったほうがお互いの良さを生かせるでしょう。チームを組むなら鳳閣星がグループの調整役を買って出ること。龍高星の頭の中には組織論や集団の倫理などは一切ないので、「足並みを乱すやつ」と思われて人間関係がぎくしゃくしがち。

 

そんな雰囲気を持ち前の「和みキャラ」でフォローすることで、龍高星をバックアップしましょう。結果が出ればチーム全体の評価がアップするので、ときには「縁の下の力持ち」に徹してみて。恋人として付き合うのも、同じ気持ちで。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が鳳閣星

相手の中央(胸)の星が牽牛星の場合の交際術

 

ナーバスな相手を逆なでする行動は慎んで

 

いつもあるがままを受け入れる鳳閣星のおおらかさは、自分のイメージや世間の目にこだわる牽牛星にとって大きく評価が分かれるところ。

プライベートな仲間なら楽しい相手。ただ仕事や恋のパートナーとしては、鳳閣星のおおざっぱな仕事の粗さや無計画さが、いちいち神経にさわるかもしれません。

 

パートナーになると鳳閣星のミスはイコール牽牛星のミス。人のせいで自分の株が下がるのを警戒し、細かい部分にまで口出しをするでしょう。

しかも、立場やメンツなどはさほど気にしない鳳閣星ですから、つい駆る口をたたいたり、その場を盛り上げるため、相手をジョークの種にすることもあります。

 

自分は洒落のつもりでも、プライドが人一倍高い牽牛星にとって衆人環境の中で笑いものにされることは屈辱以外の何ものでもありません。

 

恥をかかされたと思っているエリートほど、恐ろしい存在はありません。オフィスだけでなく、酒の席でも、デートの場でも牽牛星をからかうことはタブー中のタブーと心得てください。

 

 

 

国民的漫画のワンピースより

 

せんごくさんの名セリフです。

 

無条件に愛されたとき、

 

その愛が深すぎるとき、

 

人は「何かあるのではないか」と疑念を持つことがあります。

 

見返りを期待しているからではないかとか、

何かしら、自分が納得できる(想像できる)「理由」がないと

「わからない」と言う状態になり、人は不安になります。

 

さらに、先取りの不安する癖を持つ人は、

この愛をそのまま受け入れたとしても、結局裏切られるのではないか

と、自己防衛に心が傾きます。

 

しかし、それらはすべて「自分の心の中」で起こっていることであり、

現実には何も起こっていない。

 

こころがいつも暴れていると、

現実をありのままに見ることができなくなります。

起こってもいないことで、ハラハラドキドキ、イライラして

結局、自分を貶めています。

 

もったいないですね。

 

無条件に愛を与える人は、少ないかもしれませんが、確実にいます。

 

そのような人は、自分から「愛してしるから、こんなことしましたよ」なんて言わない人が多いでしょう。

だから気づかない。

身近にいても、この人が無条件の愛情を与えてくれている人だと気づかずに付き合っていることも多いと思います。

 

そして、いざ「愛に気づいたとき」

自分の中で理解できず、「疑いの心」が出てきてしまいます。

 

ちょっぴり厳しいこと言うと、

無条件の愛を与えるがにいたことがない人が多いかもしれません。

 

そのような態度・感情が自分の中にある人であれば、

「この人もその側面を持っているのだな」となんとなく理解できます。

 

すると、「理解」できるから、不安にならず、ありのまま受け取れて、

むしろ「ありがとう」と感謝の気持ちが湧きあがります。

 

自分に対して、感謝の気持ちを与えることにもなりますね。

 

「無条件の愛」というテーマを通じて、

与えることは与えられることを知り、

自分に与えるには、結局、自分から始まることであり、

自分の中で起こっていることだと知れます。

 

そのような視点をもっていると、

また一味、人生が味わい深いものになるかもしれませんね。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が鳳閣星

相手の中央(胸)の星が車騎星の場合の交際術

 

性格の違いから、トラブルに発展しがち

 

スピーディでアクティブな車騎星は、目標にむかってまっしぐら。一気呵成に走り抜けるフットワークが身上ですが、鳳閣星はのんびり、おっとり、マイペース。合わせようという努力どころか、あせりすら見せない鳳閣星に、もともと直情径行な車騎星はイライラさせられっぱなし。その日の気分でやる気があったりなかったりする鳳閣星のむら気な部分も、一本気で根が真面目な車騎星には我慢なりません。

 

鳳閣星が目上の場合、その場の流れや周囲の状況で方針を安易に変更するので、チーム全体が困惑するかも。親分肌の車騎星は、たとえ目上でも間違っているなら黙ってはいない性格。次第に不満を募らせて、いつか必ず大爆発してしまいます。

 

場合によっては危険な組み合わせ。できればコンビを組むより、チームの一員として距離を置いて加わった方がトラブルが少なくて済みます。

 

恋人として付き合うためには、相手のペースに死ぬ気でついていく覚悟を決めるか、銃後の守りとしてバックアップに徹するなど、お互いに役割分担を決めた方が無難です。短気な車騎星を刺激しないよう、細心の注意を払いましょう。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が鳳閣星

相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術

 

公私問わずサポートしてくれる、ベストな相手

 

人生のエンターティナーの鳳閣星と、堅実派の星・司禄星は友人として、仕事上の仲間として、また、夫婦や恋人など人生のパートナーとしても、双方ともストレスを感じることなく付き合っていける最上の組み合わせです。

 

楽観的な鳳閣星は、仕事面でも「なるようになるさ」と、しばしば行き当たりばったりで行動を起こし勝ち。場当たり的なやり方で成功できるほど、ビジネスは甘いものではありません。

 

その点、何事もコツコツと積み上げていく司禄星は、計画を立てて実行することは長けています。目の前の仕事をもくもくとこなしながら実力を蓄えていくタイプなので、ともすれば楽しいことに気を奪われて仕事への熱意をおろそかにしがちな鳳閣星を現実に引き戻してくれる、貴重なお目付け役でもあります。

 

恋愛面でも「司禄星の言葉には無駄がない」と肝に銘じて、うるさがらずアドバイスに耳を傾けましょう。恋の一瞬を楽しむばかりでなく、関係性を深めていきたければ、司禄星の敷いてくれたレールをじっくり検討するとよさそうです。

 

 

 

 

絵を描くことが生きがいの夫とその夫を支える妻

 

その夫は電車の絵を絵画くことが生きがいであり、

世の中にも認められた画家でした。

 

ある時、脳梗塞で倒れてしまいました。

次第に回復したものの、半身不随となり、

利き手はほぼ使えない状態。

 

医師からは、昔のように描くことは不可能と言われた。

 

夫は次第に老けていった。

 

妻は、そんな夫を見かねて、病室に絵の題材になるような

花などを持ってくることもあった。

 

夫も描いてはみるものの、弱弱しい線しか書けない。

 

その現実を目の当たりにして、

「もう、俺には絵は描けない」と絶望したそうです。

 

そこで私はふと思いました。

 

元々、表現することが好きな人だったのでしょう。

赤ちゃんの頃から、描いていることに喜びを感じたと思います。

小学生の頃には世間からみて、

評価されるほど(お金を取れるほど)の絵は描いていないはず。

 

ただ、本人は絵具を使って描けることに喜びを感じていたでしょう。

 

そして、こうやったらうまく描ける

もっとこの風景を自分なりに表現したいと

考えて、試行錯誤しながら絵を学んでいったのでしょう。

 

そして、ある時点まで来ました。

 

病気になり、「(昔のようには)描けない」と思ったと思いますが、

神様は「表現すること」までは奪っていません。

 

私は輪廻転生を信じていますが、

 

また、生まれ変わったら、赤ちゃんからです。

上手く描けないでしょう。

 

でも、表現する喜びは自分の中にあります。

 

算命学で命式の中にも、表現の星がある人はたくさんいます。

 

生まれ変わるとは、

一度リセットして、

また、「ここから」描くことを学ぶことが

新しい発見がることも多々あります。

 

そして、魂は前世の記憶を持っています。

顕在意識に上らなくても無意識は覚えています。

 

つまり、今世で学んだ描くことは無駄ではありません。

 

今回、この旦那さんは、

今生において、「生まれ変わり」をしたのだと考えることもできます。

 

ただ、特別なのは、描く記憶を持ちながら、赤ちゃんのような線から始める

という学びを選んだとも言えます。

 

新たな挑戦が幕をあげたのだと思います。

 

それを、過去にこだわり

もう昔のように書けないから、絵がきらいだ

と早とちりしてしまっては

自分の才能がもったいない。

 

人生を前向きにとらえるか、後ろ向きに捉えるかで

全くその後の人生が変わります。

 

神様はどちらも自由に選ばせてくれます。

どうしても、後ろ向きの視点しかもてないのなら、

その人生を歩んでみる必要が、今のその人にはあるのかもしれません。

 

まず、思いのゆくままに、自分の気持ちに素直になることが

その人の人生に一番必要な事なのだと思います。

 

その中で、前向きにとらえる生き方も試してみてはいかがかなと

思い、この考え方をシェアさせて頂きました。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が鳳閣星

相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術

 

いろいろとフォローしてもらえる、重宝な相手

 

楽しむことに生きがいを感じる鳳閣星と、愛して尽くすことに喜びを感じる禄存星は、どちらも争いを好まないので、大きなトラブルに発展する要素がありません。

 

こまやかな気配りですみずみまで目が行き届く禄存星は、おおざっぱなところがある鳳閣星の見落としがちな部分をしっかりフォローしてくれるので、とくに一緒に仕事をすると良い結果を出すことができるでしょう。

 

ついテンポがずれてしまう鳳閣星と、他のメンバーの間に立って全体のバランスを取ってくれるので、今までになく仕事がしやすくなります。

 

問題は、束縛を嫌う鳳閣星が何かと口をはさみたがる禄存星に対してうとましさを感じた場合。本来おおらかで小さなことは気にしない鳳閣星ですが、あまり世話を焼かれ過ぎると、がんじがらめにされているようで息が詰まってしまいます。

 

とくに恋愛関係では、黙って距離を置こうとすると、態度が変わったことを心配した禄存星はいっそう寄り添おうとするので、逆効果。思いやりはありがたいが手助けは要らない、とやんわり自分の気持ちを伝えましょう。

 

 

 

どんなスーパースターでも苦しい時期はあります。

 

今年のWBC(野球世界大会)で、昨年三冠王に輝いた村上選手がヒットもでず、

かなり苦しんでました。

 

ある場面では、ヒットは打てないが、味方を進塁させたり、

犠牲フライを打って、何とかチームに貢献するのがやっとでした。

 

その時に、大谷選手が声を掛けます

「そうそう、そういうのが大事だよ」

 

苦しんでいるとき(運が低迷しているとき)は

思ったような結果は出ません。

しかし、そこでも、できることをコツコツと続けることが、

いずれ来る運をつかむのです。

 

逆に言うと、苦しい時に腐ってしまい諦めてしまうと、

開運のチャンスもみすみすに逃すことが多いです。

 

村上選手は、諦めずに今自分ができることをコツコツ努力なさったのでしょう。

 

その結果、大事な場面で勝利を決定つけるヒットを放ちます。

 

野球は結果が大事なスポーツかもしれません。

これは人生の仕事やそのほかのことにも言えるかもしれません。

 

しかし、結果に左右される人生は、本当の自分の人生を生きているといえるでしょうか。

 

結果がでたから、歓喜、嬉しい、幸福

だけではなく、

むしろ、プロセスにいかに取り組めるかが本当の自分の人生のような気がします。

 

ラッキーなことが起こって、気分が上向いたり、機嫌がよくなることは誰でもできます。

 

苦しい時に、どれだけいつもの自分でいられるか。

緊張せずに打席に入れるか。

周囲を気にせず、自分のやっていることに誇りが持てるか。

 

苦しい時こそ、その人の真価が問われます。

 

この修行をしていると、結果や周囲の評価などに振り回されず、

自分らしい生き方を育めるような気がします。

 

もちろん訓練が必要です。

 

山伏などの修行僧は自分から苦しい状況に追い込んで

自らの心と対峙していきます。

 

人生はいやおうなしに苦しみの時期がきます。

だからこそ、回避しようとしますが、

運命上、苦しい時期は誰にでも来ます。

 

それを「運が悪い時期だからどうしよう」とか「不安で眠れない」と

運命に左右され過ぎるのではなく、

「この時期は、自分を顧みる修行の時期なのだな」と思い、

積極的に取り組むと、その時期を自分で活かせることになると思います。

苦しい時期が終わったときには雲泥の差が生じるでしょう。

 

生きるとは苦であると、お釈迦様も解いています。

 

そして、その苦は自分が蒔いた種であったり、テーマであったりします。

自分に縁のない苦はきません。

 

そして、その苦にはいつか向き合う必要があります。

であれば、積極的に向き合う方がよいのではないでしょうか。

 

苦や不運に必要以上に振り回されずに、こころを訓練してみてください。

 

追伸

算命学で不運の時期をみていると、神様は温情があるとつくづく思います。

全くの不運ではなく、ちゃんと助けになるものを同時に巡らせています。

本当にこの世は上手くできていると思います。

 

ないものにばかり目を向けるのではなく、

あるものを見る習慣を今のうちから身につけておくと

それがあなたを窮地から救ってくれます。

 

勝って兜野を締めよ

と言いますね。

 

不運をいたずらに怖がる前に、できることは多くあります。