自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が司禄星の場合の交際術

 

事前に信頼関係を結んでから、事に当たる

 

控え目で常識家の司禄星と、既存の概念や社会のルールにとらわれない龍高星とでは、そもそも感性や価値観が違います。

 

どちらかというと地味でまじめな司禄星に対し、龍高星はあまり関心がわきません。龍高星の破天荒さに、司禄星が興味を引かれれば付き合いが始まりますが、話をしてもどこか食い違うことは避けられません。恋愛関係では、司禄星がどこまで龍高星を理解するかがカギを握りますので、長続きはコミュニケーション次第。

 

ところが、ビジネスパートナーとしての司禄星は、龍高星にはない「堅実」「安定感」「計画性」という、仕事面で非常に優れた特質を兼ね備えた存在。コツコツと実績を積み上げる地に足をつけた仕事ぶりで、龍高星のアイディアを実現可能な計画へと軌道修正してくれるので、コンビを組めば大きな成果を挙げられるでしょう。

 

また、体制側に取り込まれるのを嫌う龍高星ですから、司禄星が上司の場合には反発を覚えることもありますが、むやみに逆らうのは損。じっくりと説明し、納得してもらえれば、バックアップが得られます。信頼関係の確立が成功への第一歩。

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が禄存星の場合の交際術

 

うっとうしがらず、素直にサポートしてもらう

 

どんなに辛く苦しいときでも、だれにも頼らず一人で耐える龍高星にとって、頼みもしないのにあれこれ世話を焼きたがる禄存星は、少々うっとうしい存在。

 

遠回しに断っても、禄存星は遠慮と思って、なお手出しするタイプ。善意から出たことだから、と大目に見ていた龍高星も次第に我慢の限界を感じるかもしれません。

 

ビジネスシーンでも、禄存星の奉仕の精神は変わりません。たぐいまれな発想力と、何ものにもとらわれない自由なスタンスで実力を発揮する龍高星は、大勢と足並みをそろえて行動することが苦手な面があります。

 

ともすれば周囲との意思疎通に困ることも少なくありません。そんなとき、面倒見のよい禄存星は周囲と龍高星の間に立って、パイプ役を買ってくれるでしょう。

 

恋のシーンでもこまやかな心遣いで、何くれとなくバックアップしてくれますが、時にやり過ぎて龍高星がうんざりする場面もあります。

 

善意のせいとわかっていても、ときどき一人になりたくなるでしょう。禄存星に対しては避けるよりも、きちんと気持ちを伝えたうえでサポートしてもらうようにすればよい関係が築けます。

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が調舒星の場合の交際術

 

相手への態度や言動には、十分気を配って

 

内面に複雑な感情を秘めている調舒星は、繊細さゆえに人とうまく付き合えないので、積極的に人の和に加わるタイプではありません。

龍高星も大勢で動くより単独行動を好むので、なかなか知り合うチャンスがない相手です。

 

付き合いが始まっても、穏やかかと思えば、急に厳しくなる激しい性格の調舒星と出会うと、面倒な人間関係を嫌う龍高星はさっさと逃げてしまうこともあります。

 

一緒に苦労をして発展しようという組み合わせではありません。ビジネスシーンでの調舒星は、頭の回転も良く、人と距離を置くことで冷静さを保っているので、お互いの職域に踏み込まなければ、そこそこうまくやっていけるでしょう。

 

恋人として付き合うのなら、調舒星は追いつめられると混乱するので、喧嘩や誤解を解く役割は龍高星が持つこと。あまりズバズバものをいうのは考えものです。

 

調舒星に対しては慎重さが大事。神経が細やかな調舒星はキツイ口調でなじられたり、無視されたりするとひどく傷つくうえ、根に持ちやすいタイプなので、一度傷ついた関係を修復するのは至難の業。言葉にはくれぐれも気をつけてください。

 

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自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が鳳閣星の場合の交際術

 

気楽につき合える、楽しい仲間

 

ありのままを受け入れ、無理なく自然に生きようとする鳳閣星。常に新しいものを追い求めて、常識や社会のルールにとらわれない龍高星の破天荒さも、そのまま受け止めてくれるので、恋人としてもとても気楽につき合えます。

 

食べること、遊ぶことが大好きな鳳閣星なので、一緒にいると楽しいことが目白押し。穏やかでのんびりした相手の雰囲気に、心からリラックスできる関係になります。

 

鳳閣星は思考法も自然体で、ひとつの考えにとらわれることなく状況に合わせて柔軟に対処しますが、これがビジネスでは落とし穴。

 

目の前の現実として現れない対応策が出てこないので、事前にリスクを予測したり、長いスパンで計画を作成することは、苦手中の苦手。

 

それでいて妙に楽観的なので、根拠もないのに「何とかなる」とお気楽。そのために龍高星は目標が定まらなくて、イライラすることもあるでしょう。

 

鳳閣星に無理にやらせようとしても、やる気をそぐだけ。発想力や企画力では龍高星の右に出るものはないので、相手を頼らずに計画を立てた方がよさそうです。

自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が石門星の場合の交際術

 

相手を通じて、人間関係の幅も広がる

 

人をそらさぬ巧みな話術と、どんな相手でも上手に寄り添える石門星は、するりと人の懐に入り込むことにかけては、名人級。

人と知り合うことが好きなので、同じ場にいれば黙っていても相手のほうから声をかけてくるはず。集団行動が苦手で、自分では人脈がなかなかつくれない龍高星には、交際の幅を広げるきっかけになる相手です。

 

初対面から気が合って、いつしか石門星の仲間を交えてのにぎやかな付き合いが始まるでしょう。ビジネスシーンでも、ともすれば個人プレーに走って、組織から浮足立つ龍高星と、周囲とのバランスを上手に保ってくれるのが石門星。

 

組織内で摩擦が起きそうなときも、持ち前の説得力とリーダーシップを発揮して、事が大きくならないうちにおさめてくれる石門星は、ありがたい存在です。

 

石門星にとっても、豊かな発想と斬新な視点を持つ龍高星は、世界の見方を変えてくれる相手。恋でも刺激的な関係が築けるでしょう。そのためには、龍高星が胸のうちをさらけ出し、コミュニケーションを密にして、信頼し合うことが肝要。

どちらも頭の回転が早いので、トラブルらしいトラブルも起きにくい組み合わせです。

 

 

 

本日から龍高星と他の星の相性になります。

龍高星の特徴は下記の記事へ

 

 

自分の中央(胸)の星が龍高星

相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術

 

お互いにないものを補い合える組み合わせ

 

何ものにもとらわれず、空の高みを悠々と流れていく雲のような龍高星と、自分という大地にしっかり根付いている貫索星。まるで異なるムードの二人ですが、お互いにないものを補い合い、ベストカップルになれる可能性大です。

 

貫索星は、初対面の人に気軽に声を掛けられるタイプではないので、龍高星の方からアプローチしてください。仕事面でも、いつも新しいアプローチを試みる龍高星に対して、貫索星は自分のスタイルや気に入った手法を崩そうとはしません。

 

たとえ手詰まりでも、やり方を変えようとしない貫索星に、龍高星はさまざまな提案を持ちかけるでしょう。そのとき、今までの方法を否定するような言動はNGです。

 

自分のスタイルを批判されたと思った貫索星は、かたくなになり、素直に耳を傾けないばかりか、場合によっては反発してくるので、トラブルに発展することもあります。

 

押し付けず、あくまで参考まで、という姿勢で貫索星にチョイスさせるようにしましょう。頑固ですが、自分を認めてくれる相手には寛容なので上手に接していきましょう。

 

 

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他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が牽牛星

相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術

 

節度をわきまえた、大人の付き合いが可能

 

お互いに人と自分との間に、しっかりと線を引くタイプなので、顔見知りの間柄からなかなか進展しません。

いったん心を通わせれば、節度をわきまえた玉堂星は、プライドや体面を気にする牽牛星にとって、とてもしっくりと付き合える相手です。

 

周囲と距離を置く玉堂星は、常に一歩引いて人と接するので、恋を深めたいなら牽牛星のほうから積極的にアプローチすることをおすすめします。

 

仕事仲間としてはお互いに保守的なので、飛躍的な成果を挙げるほどではなくても、どんなことも手堅く、ソツなく、つつがなく、きっちりこなすコンビです。

 

ただし、この組み合わせは多少行動力に欠けるきらいがあるので、「攻め」のビジネスより、守りに徹した方が実績につながるでしょう。

 

また、高い知性と深い洞察力で、物事の本質を見抜く玉堂星は、しばしば辛辣な意見を口にします。人から批判されることを極端に嫌がる牽牛星は、相手が自分を非難していると受け取りがち。

 

言葉の選び方が下手なだけで、玉堂星に悪気があるわけではありません。あまり神経質に反応せず、額面通りに受け取ってください。

 

 

 

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他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が牽牛星

相手の中央(胸)の星が牽牛星の場合の交際術

 

一定の距離を置きながら、長らくつき合う相手

 

どちらもプライドが高く、本音より建て前を優先するタイプなので、つき合いの長さのわりには、相手の内面まで踏み込めない組み合わせです。

 

好みや価値観はよく似ているので、一緒にいて気は合うのですが、いつまでも他人行儀な感があります。恋人としてはちょっと物足りない関係になるかも。

 

無理に深く付き合おうとすると、お互いに自分の領域に踏み込まれるのを嫌うタイプですから、一定の距離を置いたまま続いていく関係です。

 

仕事面でもこの関係は変わらないので、あまり成果がでないこともあるでしょう。一緒に力を合わせるというよりも、それぞれ別のチームの長として動いた方が、実績に繋がります。立場や肩書を重視する牽牛星なので、目上になったほうが自然にイニシアティブを握れば、命令系統がはっきりして仕事もスムーズになるでしょう。

 

絶対に避けたいのが、個人攻撃です。人前で批判したり、相手を否定するような態度は対立を生むだけ。プライドを傷つけられたら、必ずリベンジするのが牽牛星。問題が起きた時は個人的に話し合って、相手の自尊心を尊重しましょう。

 

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他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が牽牛星

相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術

 

お互いに実力を発揮できる、最強コンビ

 

理知的でクール、常に新しいものを追い求める龍高星に触れた時、

牽牛星は「こんな考え方もあったのか」と心地よい驚きを感じるはず。

 

基本的に保守的でまじめなので、常識や世間体に縛られがちな牽牛星にとって、既存概念や旧弊な価値観を次々と打破する龍高星は、恋でも仕事でも刺激的な存在。

 

付き合っていくうちに人間的な幅も広がるので、是非交流を深めたい相手です。ビジネスシーンでも、斬新な発想と行動力を兼ね備えた龍高星と組むことで、最強の事務方・牽牛星の能力を思う存分発揮できそう。

 

あらゆる視点から問題を分析し、鋭い知性で最上の判断を下す龍高星となら、どんなトラブルに見舞われても、必ず対応策が見つかるはず。

 

ただ、牽牛星が目上の場合、団体行動を強制すると、束縛を嫌う龍高星は仕事に対する情熱を失いがち。集団に入るより単独行動のほうが成果をあげる龍高星なので、組織として動くとき、ポジショニングが重要。どんな仕事を割り振るかで上司としての評価がわかれるでしょう。

 

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