他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が司禄星

相手の中央(胸)の星が調舒星の場合の交際術

 

良い関係に発展するかは、相手の性格次第

 

神経が細かく、感情の起伏が激しい調舒星と、地味ながら、どっしりと揺るぎない安定感を身につけた司禄星では、まるでタイプが異なります。

分別があり、整然とした生き方を好む司禄星から見ると、複雑で繊細な調舒星は、どちらかというと苦手なタイプです。時に鋭い感覚や洞察力で物事を見つめ、批判を表に出す調舒星に対して、地道に一歩一歩進む司禄星はついていくのが大変です。

 

どちらも積極的に人の和に加わるタイプでもなく、接点があまりないので、知り合って恋に落ちても大きな盛り上がりには欠けるかもしれません。

 

ただ、調舒星が上手に自己コントロールできる場合、意外と居心地の良い関係が築けます。控えめで、どちらかというと目立たない司禄星の良さを、持ち前の繊細さで理解してくれるので、調舒星と付き合ううちに司禄星は自分に自信が持てるようになり、自然と気持ちが明るくなります。

 

調舒星も、司禄星の安定感に触れることで、心の乱れを落ち着かせることができるでしょう。お互いの良さを引き出せ、プラス効果が得られる組み合わせです。

 

戦後の広島で

原爆ドームを残すか、取り壊すかという議論になったそうです。

 

ある被爆者は「辛いことを思い出すので取り除いてほしい」と意見を述べたそうです。

 

ごもっともなご意見だと思います。

 

もし、私が当事者としてその場にいたら同じような発言をしたでしょう。

 

しかし、今は客観的にみることができる立場で考えることができる精神的余裕もあります。

 

すると、どのようにこの問題をとらえるかと、向き合ってみました。

 

私の中には、

残すことによって、日本各地から、そして、世代を超えてこの地に足を運ぶきっかけとなります。

 

海外の人にも、ここで何があったのか知ってもらう良い機会を与えてくれるのが

そこに存在する「原爆ドーム」という象徴のような気がします。

 

そして、そこで起こったことや、悲劇を伝える人、受ける人が

様々な思いを巡らせて、自分の経験として何かを感じるでしょう。

 

その時、もし敵国「アメリカ人」が涙を流して共感してくれたら

もし、原爆は戦争を終わらせた正義の道具という教育を受けた人が

「間違っていた」と気づいたら

 

そこで、ボランティアとして被爆2世として活動している子供たちに

「許す」ということを体験を通じて、人間力を磨く一助になるものだとしたら

 

 

もし、この問題が「個人的な問題」であるならば、

残すことに意味

にも、今の立場からだと考えることもできる

 

取り壊してしまったら、

当時、苦しんで亡くなった人が無駄死になってしまわないか

 

ないものとして、歴史の闇に葬り去られるより

 

歴史の表舞台に立ち、

後世の人のために存在するための意義があるのであれば

彼らの死は無駄ではなくなるのではないかと

 

そして、生き残った人の使命として、

辛い悲しみを乗り越えて

「原爆ドーム」を意義あるものにできるお役目を頂けたと思い

活動を続けることに

責務を感じて行動することが

 

残すことに意味を見出した時

 

覚悟を決めて

「残してほしい」と言っても良いかもしれないと思いました。

 

これは原爆ドームという大きな課題だけでなく、

 

個人の日常に起こる数々の課題に対しても、

このような考え方を

今、ゆとりのあるうちにしておけば、

いざ、その時が来た時には、

「別の視点」を自分の中に見出せるような気がします。

 

残す残さないとかの話ではなく、

自分なら、この問題をどうとらえて、

自分なりの「答え」を持っておくことが

大事なのではないかと思いました。

 

 

 

 

TVで旭日章の勲章が映し出されていました。

 

旭日章とは、

社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた人を表彰する場合に、男女に共通して授与される勲章

 

簡単に言うと国から名誉を受けることですね。

 

多くの方は、家宝として大事に家に飾るでしょう。

 

私はこの勲章を見た時に、ふと思いました。

 

ずっと家に置いていたところで、「自分の為のもの」としかならないな。

1か月もすれば、日常で思い出すこともないでしょう。

1年もすれば、数回人に話す程度でしょうか。

 

だとしたら、この勲章のもっとも有効な活用方法は何か。

 

例えば、子どもたちに預けてみてはどうか

と思いました。

 

小学校でも中学校でも高校生でも良いのですが、

3か月とか半年で、クラスのみんなから「認められた人(もちろん理由も添えて)」が

一定期間、その人に授与して家で預かってもらう。

そんなことをしたら、自分の家に置いておくより人々のためになるのではないかと思いました。

 

このような名誉なものは、牽牛星を持つ人にとってはたまらないでしょう。

 

そして、クラスのみんなに認められた(勲章)を自宅で預かる。

 

自分は周囲から認められたという自尊心も育めます。

 

人から大事なものを預かるということで、「信頼」ということも学べます。

 

そして、栄誉なものとして眺めていることで、自分も将来このような勲章をもらえるような「何か」を具体的にイメージできるような子どもにも育つかもしれません。

 

昔、平泳ぎの金メダリストの北島康介選手が、小学校の時に、オリンピック選手と一緒に泳げる機会があったそうです。

その時の選手は小学生相手のため、手を抜いたそうです。

そのことが北島さんにとって、忘れられない悔しさだったと語っています。

金メダリストになった北島さんは小学校で活動を依頼されたときには、本気で泳ぐそうです。

そして、金メダリストの圧倒的な力を見せつけることで、子どもたちは「すごい!!」という感動を体験できるのです。

その経験は、一生忘れないでしょう。

 

旭日章という、国からもらえる栄誉ある勲章が自分の家にある。

これは一生の思い出になるでしょう。

そして、それだけではなく、

人から認められたという自尊心や

人の信頼(無くさない・汚さないなど)を裏切ってはいけないという責任感

そして、将来、自分の家に旭日章があったことをいつか話すときには、この自尊心と責任感や人を信頼するこころ「力」を同時に思い出すでしょう。

 

自己肯定感・自己効力感も自然と育めるでしょう。

 

自分の家の隅っこに置いておくより、「勲章」という物質に

「人の想い」をのせることで、人を育むことができるものとなると思います。

 

仮に、無くしたり、汚した場合はその子は周囲から攻められて、傷つくから荷が重すぎる

なんて、意見もあるかもしれませんが、

普段から、周囲との信頼関係が構築できるようなクラス(人間関係)を作っておくことが

さらなる人の成長にも繋がります。

そして、無くした場合、汚した場合などもしもの時のことをクラスで話し合わせるのです。

その時、どうする、どう対応する?

 

その話し合いだけでも人は成長するでしょう。

そして、いざ自分の番が来た時には、軽々しく扱えないでしょう。

そこには、あの時クラスで話し合った「人の想い」が乗った勲章なのですから。

加えて、それがその学年に代々受け継がれるものでしたら重みもさらに感じることができるでしょう。

 

こうやって「自分だけもの」ではなく、「みんなのもの」として

自分が一時的に預かるという認識(教育)をしていくと

 

自然やご先祖様からの恩恵も自分だけものとして扱うなんて人は少なくなるでしょう。

 

お金があって、土地を自分のお金で買ったから、自分もの。

何しようが勝手だといって、

木々を狩り、川を汚すようなことはできないでしょう。

 

山や樹木、海、川など我々のご先祖様が守ってきた大事なものです。

一時的に私たちが、今「預かる」お役目を頂いているだけです。

 

ただの「木」としてしか見れない価値観、物質至上主義で育ってきてしまった

我々現代人。

 

これからは心の時代です。

 

少しでも子どもたちに「こころ」を残せる育み方ができたら

近い将来地球は変わることができるでしょう。

子どもが大人になるのに長くても30年程度です。

 

そんな遠くない未来に「変化」は可能なのです。

 

 

今月も引き続き寅卯天中殺の月です。

 

この3月が終われば、2022年、2023年と続いた寅卯天中殺の期間と今年の月の天中殺の期間で終わります。

寅卯天中殺の皆様お疲れ様です。

 

3月は丁卯の月です。

 

日干

甲(樹木)の人は、調舒星。ロマンチストでちょっぴり繊細な心持が表れてきます。人の言動が気になるので、たまには一人の時間を作って孤独になることが開運のポイントです。

 

乙(草花)の人は、鳳閣星。ゆったりのんびり遊び上手なこの星を活かして、今月はお仕事はほどほどにプライベートな時間を充足させましょう。美味しいお店にであえるかも!

 

丙(太陽)の人は、石門星。人との交流が増してきます。いろんな人と交わって自分の範囲を広げるチャンス。弟や妹とのご縁が出やすい時期で、守ってあげるとあなたの運気も上昇します。

 

丁(灯)の人は、貫索星。自分のペースを守り、焦らずコツコツ進みましょう。何かを守ることが出てくるかもしれません。

人の意見に耳を傾けるのが苦手な時期なので、ご注意ください。

 

戊(山)の人は、玉堂星。年上の人と大いに関わってください。知識を学ぶには絶好の月。良書にも出会えるかもしれません。

 

己(田園)の人は、龍高星。一か所に留まっていると今月は運気が低迷していきます。旅行でもなんでもとにかくあらゆるところに出ていくことをお勧め致します。海外にもご縁がある時期です。

 

庚(鉄)の人は、牽牛星。よく出れば人々の評価が上がる良い時期。ただ、悪く出ると悪評や噂の人になる可能性もあります。周囲の人の評価が気になる時期です。何か役割を持つと良いでしょう。

 

辛(宝石)の人は、車騎星。今月は採算度外視に忙しく働く時期です。お仕事も同時タスクが多くなり疲れやすくなっていきます。あまり一気にことを勧めずメリハリをつけると良いでしょう。

 

壬(海)の人は、司禄星。質素倹約に勤めましょう。無駄使いは運の低迷につながります。生活必需品を買いそろえるのもいいかもしれません。家族との時間が増えると良い時期です。

 

癸(雨)の人は、禄存星。人に対して温かな気持ちが湧いてきます。奉仕の精神が旺盛で、人に何かしてあげたくなります。それは後にあなた自身にも返ってきます。愛を学ぶにはとっても良い時期です。

 

 

インフォメーション

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が司禄星

相手の中央(胸)の星が鳳閣星の場合の交際術

 

ルーズさにめをつぶれば、ほっとくつろげる

 

目の前の現実に真面目に取り組み、毎日を精いっぱい生きている司禄星にとって、人生を楽しむことを最優先し、将来への不安も感じさせない楽観主義の鳳閣星は、恋のパートナーにすると、一緒にいるだけで肩の荷が降ろせる相手。

 

おおらかでのんびりとした鳳閣星のペースに触れると、ほっと一息つけるはず。

つかの間の安らぎを与えてくれるだけでなく、遊び上手・楽しみ上手な鳳閣星は、四角四面な司禄星では気づけなかった、小さな喜びも見つけてくれるでしょう。どちらも争い事を好まないので、安心してつき合える組み合わせです。

 

ただ、物事にこだわらないという鳳閣星の長所は、ときとしてズボラに通じるところもあります。約束に遅刻したり、予定通りの行動を取らない等、きっちりとケジメをつけたい司禄星がついイライラするルーズな一面もあります。

 

気を許せば許すほど、地が出るのが人間です。目くじらを立てても直るものではないので、文句をいうより、事実を指摘する程度にすませて反省をうながしましょう。あらかじめ余裕がある計画を立てるなど、予防策を講じた方が賢明です。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が司禄星

相手の中央(胸)の星が石門星の場合の交際術

 

相手を尊重して、ほどほどの付き合いを

 

天性の親しみやすさで、初対面の相手でも気軽に声をかける石門星。地味で目立たない司禄星にも、くったくなく話かけてくれるはずです。

でも、一対一でじっくりと付き合って相手の内面を深く掘り下げたい司禄星とは大いに異なり、石門星は広く浅く、あらゆる人とさらりとした交友関係を求めるタイプです。素顔に迫ろうとすればするほど。石門星は次第に息苦しくなり、あっさり離れていってしまいます。長い付き合いをもとめるなら、ほどほどに距離を置き、追い詰めないようにソフトに対処したほうがよさそうです。

 

ところがビジネスシーンでの石門星は、広い人脈と組織をまとめるたぐいまれなる手腕を発揮します。次々と成果を上げる実力派なので、コンビを組めば、普段は地味な司禄星の仕事にもスポットが当たって、大きな恩恵にあずかれそうです。

 

ただ、パートナーを大事にしつつも束縛を嫌うので、相手のやり方や行動に口を挟んだり、いちいち確認するのはNGです。ドライな石門星は、煙たい相手をすっぱり切り捨てることもあります。相手の領域には手出し無用です。

 

 

 

本日から10回にわたり「司禄星」を中心にした交際術をお伝えします。

司禄星の特徴は過去の記事をご参考になさってください。

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が司禄星

相手の中央(胸)の星が貫索星の場合の交際術

 

相手の自我の強さを我慢できるか否かがカギになる

 

どちらかというと取っつきにくく、無愛想な面のある貫索星。そのために消極的な司禄星は声をかけるきっかけがなかなかつかめなそう。

でも、自分の足で一歩一歩、目的に向かって前進し続ける貫索星と、いつもコツコツと積み上げていく司禄星は、どちらも堅実な努力家です。価値観がよく似ているので、無理せず自然体で付き合える相手です。

 

ただ、協調性が乏しい貫索星は、相手の気持ちなどおかまいなしに自分の主張を押し付けてくるところがあるので、ひかえめな司禄星は我慢を強いられることもあります。それが苦になるかならないかが、二人の交際を左右するでしょう。

 

保守的な司禄星にとって、ルールから逸脱するなど考えられない行為です。しかし貫索星の場合は、自分の世界にこだわるあまりに常識はずれな行動を取る恐れもあります。ですので、その時には見守ることも必要です。

いずれにせよ、自分の内側にズカズカと立ち入られることを嫌う貫索星なので、ゆっくりと時間をかけて、理解を深めていきましょう。

 

 

 

ある子どもが、悲しそうな表情で、そこに立ちすくんできた。

 

大人たちは、「どうした?」「何があった?」と

すぐに声を掛けたがる。

 

だけど、それは子どもたちが「悲しい」という気持ちを十分に味わう機会を奪っていると

怒られてしまった。

 

思考の人間である「わたしたち大人」は、いつしか、

「悲しみ」「怒り」「落ち込み」「不安」などの感情を

「悪」ととらえ、すぐに除去することを考えてしまう。

 

しかし、人間に備わっている感情

不必要なものは何一つない。

 

子ども時代に、その感情を十分に味わうことをしてくれない環境では、

大人になってから

「ネガティブな感情にただふりまわされてしまうだけ」

 

どう対応してよいかわからない

 

感情に慣れてない大人が出来上がってしまう。

 

感情は私たちが成長する上でとても大切な道具

 

その道具を上手く扱えるように訓練することが心理療法の基礎

 

ネガティブ感情をすぐに除去してくださいでは、

西洋医学の頭痛をすぐに除去してくださいと似ている。

 

それは対処療法

 

根本治療は、

 

「なぜ、その感情になっているのか」

そこから気づくことがあるのか

その感情もあなたにとって必要な要素

 

算命学では「陽極まれば陰になる」という言葉があります。

 

調味料でも塩を砂糖を同時に使うことで深みが出ることもある。

 

喜び、幸せばかりの感情では、薄っぺらい人間しかできないかもしれない

 

いろいろな感情を十分に感じることで

私たちの心の成長、人間的成長が育まれるのではないかと思う。

 

ネガティブな感情

すぐに排除したくなるけど

 

充分に感じることが、必要

 

ただ、長い期間感じる事ではないと思う

 

そこに「気づくべき」ものがあると思います

 

寒い時にお湯に入ると極楽だけど、

長くいすぎると、のぼせます

 

何でもバランスが大事

 

どうやって「使うか」を大人になって訓練しなおしてもいいかもしれません。

 

できれば子供のうちに、感情を十分に味わい、なぜ、自分にこの感情が芽生えるのかまで

気づけるような子育てとその時間を与えることが

大切なのではないでしょうか。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が禄存星

相手の中央(胸)の星が玉堂星の場合の交際術

 

迷ったときは、玉堂星の意見を参考に

 

おせっかいで世話焼きな禄存星を下町の太陽に例えるなら、礼儀礼節を重んじる古風な玉堂星は、由緒ある寺社仏閣というところ。

門前市や縁日で寺や神社がにぎわうように、いつもはおとなしい玉堂星も、人懐っこい禄存星といると気分が明るく弾みます。

 

禄存星も、穏やかでありながら凛とした玉堂星に接すると、ゆったりと落ち着けるので、派手さはありませんが、ほのぼのとした人間関係が築けるでしょう。

 

恋でも仕事でも、禄存星がイニシアティブをとった方がうまくいきます。ルールにそって行動する玉堂星なので、臨機応変に物事を対処することは苦手です。

 

表舞台でスポットライトを浴びるより、集団で裏方を務めた方がのびのびと力を発揮するでしょう。また、状況がみえなくなったときは玉堂星の意見を参考にしてください。

 

鋭い観察力と批判精神を持っているので、言葉はきついですが、本質をズバリと見抜いてくれます。また、玉堂星は公私混同を嫌うので、仕事上の付き合いならプライベートに立ち入らないことです。すぐに首を突っ込みたがる禄存星は要注意です。

 

 

 

他人との交際術のコツを

価値観(考え方)を表す陽占を使って、

見ていきたいと思います。

 

自分の中央(胸)の星が禄存星

相手の中央(胸)の星が龍高星の場合の交際術

 

バックアップに回ってフォローを

 

周囲の幸せを自分の喜びとする禄存星と、個人的に行動する中で喜びを見出す龍高星では、価値観も感性も全く異なります。

付き合いが深まれば深まるほど、お互いに違和感が大きく膨らみます。ただし、恋ではどちらかが積極的に関わりを持とうとしなければ、自然消滅してしまう組み合わせです。

 

鋭い知性と豊かな発想力で仕事に臨む龍高星ですが、その実力は単独で動くときに発揮されるもの。一緒に何かをするときは役割を分担して、お互いのやり方を尊重するか、完全に龍高星のバックアップに回る方がよいでしょう。

 

束縛を嫌う龍高星は、ある程度自由なスタンスに置かないと、あっさりやる気を失います。つい口出ししたくなる禄存星ですが、ここはグッと抑えましょう。

 

気をつけたいのが周囲とのトラブルです。既存のルールや体制にとらわれない龍高星は、しばしば思いもよらない行動をとります。

禄存星は持ち前の社交性とケア能力で人間関係の円滑をはかり、孤立しやすい龍高星のクッションとして、トラブルを未然に防ぐようにしましょう。