埼玉の川を歩くその2:綾瀬川
名前: サイコロー・全国1汚い川も整備され、今はカモ類はもちろんサギや鵜もいる魚も住む;1日目;ニューシャトル終点、内宿駅から2km北に桶川市舎人新田の用水を集め元荒川処理場そばに起点碑があり10km南下すると上尾瓦葺掛樋跡で見沼用水と交差する。ここから頻繁に蛇行(あやしの川→綾瀬川)し、土手道も不明でやっと東武七里駅へ。2日目;岩槻インター手前のR16号を迂回し土手道の無い箇所は一般道を見つけながらまた東北自動車道をくぐりやっと埼玉スタジアムを右に見て舗装されたジョギング道を快適に進み武蔵野線東川口駅へ。3日目;東川口駅を早朝、7時にスタート、外環道をくぐり抜けて川に並行して旧日光街道の草加宿の松並木遊歩道が延々1,5km続き景色に疲れが癒される。都内足立区からは首都高6号線の高架下を進むがもはや土手道はない。加平IC、小菅JCT、堀切JKT四ツ木ICを過ぎると中川が並行してくる。葛飾ハープ橋の下、上平井橋で中川と合流して終点である。総武線新小岩駅にたどり着いたのは午後3時、転がるように乗車。今日の歩行8時間、歩数46,000歩。距離にして30km。ちなみに全行程は70kmを超える長旅でした。