その言葉を聞いた僕は 思わず彼女のあごに手を当て

 

その日 最初の キスをしました。

 

 もう僕ら二人を止める事は誰にもできない。

行くところまで 行く だけです。

 

 そのホテルは ちょっとネットで見ていたゴージャスなホテルでした。

特に緊張することもなく、受付をとおり、エレベーターで4階へ。

 

 部屋の扉を開けると そこは 夢の世界 です。

 

 部屋に入るなり 彼女の唇を奪い 濃い目のキス

何も口を開くこともなく、 服のままのペッティング

ブラを外し きれいな乳首を舐め

彼女を 求めました

 

 先に ミッキィがシャワーを浴びてる間 何を考えたんだろう。

きっと これからの二人のことだったと思います。

けっして、妻や子供のことではなかった。

不思議と罪悪感はなかった。 

 僕は思った。「だから 不倫は世の中で横行するんだ」 と

 

シャワーから出てきた彼女はバスローブ1枚です。

大人の女性を感じました。

 僕はシャワーを浴びることもなく、彼女を抱きました。

続きの始まりです。

 

 愛撫に時間をかけました。

彼女の反応はすこぶる好く、下のお口はいい感じに潤っています。

でも 決して僕から 入れることをしません。

 彼女の望むセックスにしたかった

 

ほしいものは 何 と聞き続けました。

彼女は 最初のうちは 「 も~う 」 とか  「ば か 」としか言いません。

 

 それでも 最後は 僕の耳元で

 

 「 い ・ れ ・ て 」

 

二人は こうして結ばれました。