昨晩のことです。

ミッキィは新年会に参加するとのことでした。特に気にも留めることもありませんでした。 この安直な態度が あとで自分を苦しめるのです。 
 電車で1時間程の場所で中華を食べる 
とのことです。お酒好きなミッキィはとても楽しみにしているようでした。

 夜も遅くなり 11時を回りました。
LINEが来ません。 今までは 事あるごとにやり取りをしていたので  不安 が僕を襲い始めます。

 不安に耐えきれなくなり とうとう
こちらから LINEをしてしまいました。
   
 「だいじょぶ?」
すぐに既読が付きました。
 ふー   っと大きく息を吐きました。
   よかった

しかし メッセージが返って来ません。

昔の演歌歌手の 「 返って来いよ 」
がアタマの中でこだま します。

もう一度
 「だいじょぶ?  帰途に着いてる? 」

今度は既読もつかない。
どうしたんだろう?  不安はドンドン増すばかりです。   その不安のウラで
 なんでこんなに オレって弱っちい んだと情けなくなりました。もう自己嫌悪です。

 いてもたってもいられなくなり
中島みゆきをイヤホンで聴きながら
布団に入りました。 みゆきの唄は僕を慰さめるどころか  不安の感情は増幅していきます。  恋なんか しなきゃよかったのに

 しかし ミッキィは僕の女神でした。

ミッキィ  「遅くなってゴメン。無事 家の前まで帰ってきたよ。」 

 LINEが届いた瞬間の安堵感はハンパなかった です。    よかった
 
あえてこちらから深掘りせずに彼女からのメッセージを待ちます。

 仲間のご夫婦と電車内で ずっと隣の席で 安易にLINEができなかったそうです。

  どうして ❓ ❓

 今度は ユーミンの「リフレインが叫んでる 」のサビが頭から離れない

僕は大事な事を忘れてました。

僕たちの関係は 公にはできない
してはいけない関係な事を

彼女は冷静で ずっといたんだなぁ

僕の方は  完全に 舞い上がってました

って backnumberの歌詞状態です。
 反省しました。 

それでも 彼女は優しくて

ミッキィ  「私 女性の友達は多いけど
異性の友達はいないから。 心配かけてゴメンね。 」

ますます 彼女のことを好きになった夜でした。

 今日のマミッキィのスコアは

何とか 寄せワンを拾っての

   パー    です。 〔笑〕