夜話 14 積 小 為 大 | コール通信 UsuiTukasa

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 翁のことばに、大きな事をしたいと思えば、小さい事を怠らず勤めるがよい。小が積もって大となるからだ。およそ小人の常として、大きな事を望んで小さな事を怠り、できにきいことに気をもんで、できやすいことを勤めない。それいえ、ついに大きな事をしとげられない。それは、大は小の積んで大となることを知らないからだ。たとえば、百万石の米といっても粒が大きいわけではない。一万町歩の田を耕すのも、一くわずつの手わざでできる。・・・・・・・・・・・。



 みんな、欲しいもの・夢・目標は思う。しかし、欲しいもの・夢・目標を現実にするものは少ない。
 積 小 為 大の道理からわかるように、思い目標は立てるが、一歩づつ進むことを怠っているからですね。一歩づつの大切さがこの道理で良くわかる。一歩づつを怠っていれば夢は実現しない。一歩づつを心を込めて夢に向かっていれば、現実化するということですね。