千五十七話 つゆの紫陽花 紫陽花さんが輝きだした雨を待っていたかのようにつゆの紫陽花さんは静かに光っている青や赤胃の紫陽花が家の周りをいろどってつゆの間を楽しましてくれる。雨の日に色とりどりの紫陽花がきれいです。ちょっとスケッチした事をおもいだす。きょうはそんな日になりそうだ。ウスイツカサ