七九〇話 春の七草 | コール通信 UsuiTukasa

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 今日は七草粥をたべると良い日です。
師走からの疲れと食べすぎ飲みすぎに

お腹も疲れています。そこで、おかゆに
春の野菜です。

身体が温まり野菜の栄養で胃腸を整えて
くれます。

七草の種類にこだわらず数種類の野菜を入れて
どうですか、美味しそうですね。


参考に 
http://www.hana300.com/haru77.htmlより

1.芹(せり)-------川辺・湿地に生える。
2.薺(なずな)------ペンペン草。
3.御形(ごぎょう)----母子草。
4.繁縷(はこべら)----小さい白い花。「はこべ」。
5.仏の座(ほとけのざ)--正しくは田平子(たびらこ)。
6.菘(すずな)------蕪(かぶ)。
7.蘿蔔(すずしろ)----大根。

・毎年1月7日に「七草粥(ななくさがゆ)」に入れて
食べる習慣がある。
(食べると、災いを除け、長寿富貴を得られるらしい。)
「春の七草」が話題になると、そろそろお正月モードも
終わりに近づきますね。
・平安時代に「四辻の左大臣」が
「せりなづな 御形はこべら 仏の座
すずなすずしろ これぞ七草」と詠んでから、
春の七草として定着した。
・「君がため 春の野に出でて 若菜つむ
我が衣手に 雪は降りつつ
(若菜 = 春の七草)
(光孝天皇(こうこうてんのう)) 「古今集」