今朝、トリノオリンピックの荒川さんの滑りをみた多くの国民は感動しただろう。金メダルということももちろんあるが、それにも増して滑りを見ているだけで凄さを感じました。
スケートの分からない私ですら他の人達との差が分かりました。あの境地は唯自然体で滑っている力強さがかもし出されていたように感じました。
多くの方は上手に滑ることをめざしますが、トップはさらにふわっと感じる感動を目指されるのだろう。
その状態はいつでも出来ると言う事ではないようです。練習に練習を重ね、挫折からまた再出発してなど、いろんな山坂を歩いてたどり着くようです。
どの世界にも通じる事だと思います。毎日たんたんと歩いて進む事が大切なようです。よく、人生は掛け算ではなく、足し算の人生をと聞きます。
きょうの荒川さんのスケートから多くを学びました。本当におめでとう!多くの気づきをありがとう。
ウスイツカサ