お金は基本的に使うに必要なだけあることが一番だそうです。貯めていては水が腐るように、お金も出てくそうです。
家庭の財産も資産・負債・資本にわけ1月1日の財産が12月31日にどうなっているかがわかれば、資産がどうなっているか判断できます。
土地を買い、家を建てられるとローンについては把握していらしゃいますが、土地や家の価値を毎年確かめていらしゃる方はすくないようです。
ローンがはらい終わったときに幾らの価値(資産)になっているか、こう言う発想も大事です。せっかく20年ないし30年かけて購入するものが、もし価値が下がらなかったらみんな豊かになるのではないでしょうか。
財産形成が一代一代のものであれば常に一からで、少数の方だけが資産をのこされている、こんなおかしな事は無いのではないでしょうか、みんな豊かになる方法があるのですが、それが自然の法則です。
当たり前や常識を一つ一つ検証してみてください。まずは、家計の財産を現在評価で出してみてください。わたしたちが命をかけているものの本質がわかります。
そうしたら、例えばいまは、一戸建てが良いか、賃貸が良いかがわかり、有効な生活設計がでてきます。
ウスイツカサ