家計の経理にも企業のようなキャシュフロ-を用いれば面白いようです。
企業の経理は、貸借対照表や損益計算書で一年財産がどう増えたか、また、どんなおかねの使い方をしたかなどを経理報告いたします、いわば企業の通知表です。
この企業経理の仕方を家庭にも取り入れると有効なキャシュフロ-ができるんじゃないでしょうか。
家の目的・目標に向かって、財産を何にどの位、集中させれるか、有効に財産が使われているか、客観的にみてみるのも大切だと思います。
引き算でみたり、足し算でみたりいろんな方法がありますが、入ると出るとのバランスですから、バランスを考えて、将来有効に積小為大でものごとにあたることだそうです。
企業の経営者は、貸借対照表で再投資を常に考えて行かれるそうです。再投資が企業繁栄の源だそうです。家庭もそのように在りたいものです。
ウスイツカサ