ほんとうはこんな家に住みたい
家を建てるときあなたはどんな家が理想だろうか?最近いろんないえかあります。形から色、またオブジェなど個性を感じます。
家には、和風から、カントリー風、スウェーデン風、フランス風、ログハウス、古民家再生、数奇屋造り、鉄筋コンクリート、ブロッグ、ティピ etc まだまだたくさんあります。
坪当たり25万円から50万円・70万円など金額の方もいろいろです。お金をかければかけたできりはないのですが、みなさんはどういう基準で判断されるでしょうか?
今度は、家の耐用年数です。坪27万円で20年で立て替えと、坪68万円で100年持つとしたらあなたはどちらをお選びになりますか、100年もつといってもメンテナンスは必要です。
家は建てたその時から価値が下がって行きます、これは常識です。しかし、100年持つとして手を加えたとすれば、途中で価値が上がるというのが欧米でのはなしです。車の中古車もそうですよね、価値がある程度下がりますがそこから下がらないくるまがありますね。
家のローンが終ったら家を建て替えなかればならないなんて、末代ローンを払ってなかればなりません。つまり家は資産ではないということです。
このことを考えればどんな家を建てるのが良いか解かってきます。また富山のこの風土にあった家づくりはどんなのか、家の材料も、もちろん地産地消です。県外・国外からのものは、参考にはできますが、富山バージョンにして使用しなければこの風土に合いません。
今みんな地球に優しくと大合唱してますが、富山に優しくというのが灯台もとくらしになっているように思います。
これから、富山に合う家をみんなで考えて行こう。想像力をつかって
ウスイツカサ