二百三十九話 信用・信頼 !? | コール通信 UsuiTukasa

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 今建築設計の問題がニュースでとり正されています。何を信用したら良いのか、信頼していたのに、誰の責任なのか大きな社会問題になりそうだ。

以前は、黒ブタの偽物や偽りの温泉などでびっくりしました、どうしてしまったのか、品を重んじる日本民族が競争社会に勝てば何をしてもよいというような大切にするものが変ってしまったのか。

私自身もしらずにいろんなものに手を染めていた。悪いと知りながらもそんなことがまかり通った時代が要約終りにきたようです。もう皆しなくていいんだよと言って上げたい気がする。

これからは、ほんとうに生活者(消費者)が本物だけを信用・信頼することが大事です。そうしたら企業も真剣に本物の事業をやり、上辺だけのうまい事言いが仕事をしにくくなり本物でなければ淘汰されることになり本当の意味での競争により良い会社良い製品ができるのではないでしょうか。

そこで本物を信用・信頼する目を持つ事が非常に大切です。その事は信用・信頼できる人を育てることに通じます。地域の皆で共に育ち育てることです。みんなつながっていれば自ずと見極める事ができます。

悪いと知りながらも悪い事をした人は、つながっていないと思っているから、ばれなければいいやという思いになったのだと思います。みんなつながっているので遅かれ早かれ良いも悪いも解かってしまいます。

信用・信頼の目を持つには地域のつながりをもつことが一番です。何でも解かるようになります。

そう言えばわたしたち子供の頃はこの子はどこの誰それの何番目の子だとか性格まで解かっていた。みんなのつながりが非常に強かったように思います。

つながりで信用・信頼できるかできないかそれだけでわかることでした。今から考えれば良い時代だった。

これから地域の時代つながりを思い出そう、作らなくても思い出すだけでいいんだ。なぜなら、信用・信頼を重んずる国民ですから遺伝子が解かってます。

ウスイツカサ