先日NHKの放送で、銀行さんのリスク商品の説明をやっていました。そのなかで、説明の開口一番,この商品は高ーいリスクのある商品ですから・・・・と言う説明はしていらしゃるそうです。
説明には間違いが無いのですが、聞く側が銀行さんの説明と言うのもあってか、高ーいリソクの商品ですと聞き間違えるお年寄りの方がいらしゃるそうです。
リスクとリソク確かに一字違いで銀行さんはリソクという思いこみもあって聞き間違ったのではないかと思います。
しかしこれは大変な話で聞き間違ったので,御免ですむはなしではないですね。このようなことはこれから多く出ると思います。消費者もちょっと気をつけるように勉強しないと大変なものを購入する事になります。
せめて購入される前にご家族の方には話すような習慣付けが必要です。購入してからではもう遅いですから、自己責任の時代は有利な選択肢は増えましたが、選ぶのはわたしたちです。
利益も損失もお客様に帰属します。
ウスイツカサ