先日の鍵山さんのトイレ掃除の放映をビデオにとって何度もみました、左手で便器をガチィと掴み素手で便器を洗う、便器を掴む事で腹が決まる、素手で洗うことにより、問題に直接触る事になり、汚れが落ちるのを直接見ることでこころの汚れも綺麗になり感動する。
ただ同じトイレ掃除をするにしても、いやいやしたり、柄の付いたタワシでこすっていては、この感動は感じられないそうです。
なぜなら、問題から離れていることになり、問題から逃げている。それでは何時になっても解決はしない。
なんと奥の深い話しでしょうか、トイレ掃除が大事だというのはよく聞く話しですがこのような意味があるとは全く知りませんでした。
早速実行(体験・実験)です。まずは、家のトイレからと思いガッと便器を使い素手で洗って見ました。
出来るものですね! そして、わたしもいろいろな問題から逃げていた事に気づかせていただきました。
いままでわたしは嫌だなあという問題から、どうしたらうまく逃げれるか方法ばかり考えていて、本当の問題・課題と向き合い見ていなかったことが解かりました。
解かったら今まで問題に対して考えてやってた事がまったく解決方法ではなくただ問題から上手く逃げてそれが問題解決だと思っていたようです。
ですからいつになってもかいけつせず、逃げれたと思ったらまた違う事で問題が起きてくる、そしてまた上手く逃げるほうほうを考える、この繰りかえしでした。
これから向き合おう、向き合う勇気のこころの鍛錬に掃除がいいようです。
ウスイツカサ