八十三話 わたしは小宇宙 | コール通信 UsuiTukasa

コール通信 UsuiTukasa

ブログの説明を入力します。

  私たちのからだの部分で、自分の思いでないのに、動いてくれている部分がある。たとえば、ご飯を食べる、美味しくかんで、飲み込むそこまでは自分の意思でやっている。ところがそれから食道へ行き胃で消化され、十二指腸、小腸、大腸へと行き、排便となる。その間は自分の意思で動かしたり止めたりしてはいない。だれが動かしているのだろうか。そんな事をしっかりと考えたことがありますか?よく言われるのが心臓です、チョットでも止まると全身へ血液が行きません、細胞が死んでしまいます。私たちが寝ているときも変わりなく動いてくれている、こんな不思議なことがあるでしょうか、いままで、生まれてから何の不思議もあまり感じていませんが、こんな摩訶不思議なことは無いです。わたしたちが知らない世界と繋がって、私たちの自由になる体のようになりながら、実は、大部分が自分の意思でなく、大いなる意思で動かされていたようです。私の体の中の小宇宙      ウスイツカサ