別席場の紅白の桜と枝垂れ桜・ANIMA像 | SCENERYブログ

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主に風景の写真撮影の日記や、時には写真と全然関係ないオッペケペーな文章を書き記しています。猫をはじめ動物のお尻写真が多いので、ある意味、閲覧注意です。

天理幼稚園


コチラ、天理参考館と布留川沿いに咲く
白と桃色の桜
の続きです。


天理教協会本部

天理教協会本部の敷地内には、
基本的には桜の木は少ないです。

後で掲載しますが隅っこにはあります。


天理幼稚園

ココは天理幼稚園です。

天理へ来ると大体通りますが、
こういう建物ですと時代劇って
雰囲気が漂ってますね。


天理教協会本部

協会本部の敷地内には東側にあります。

この頃は9割咲いてましたね。


天理教協会本部

ここは東方向からの景色です。

そもそも出入口が東西南北にあって、
どこから入るかという決まったルールは
定められてないものです。

実際はどうか分かりませんけど


天理別席場

東側の出入り口の反対方向には、
道路を挟み別席場という建物があります。

そこの敷地には、低めの桜の木が
何本か立ってましたね。


この別席場という建物なんですが
グーグルマップを確認すれば


  • 天理教校

  • 天理教音楽研究会

  • 修養科


といった施設と建物を共有してるんです。

建物の中が気になりますけど、
グーグルフォトを見たら、一言で言うと
ぱっと見、学校の校内って感じです。


天理別席場

モミの木かどうかわかりませんが、
その円錐の形をした高い木と一緒に。



天理別席場

別席場の手前にも、濃い桃色をした
花びらの桜が多い印象です。


天理枝垂れ桜

この別席場へ来たのも、
お目当ての枝垂れ桜があるからです。

計3本の枝垂れ桜がありますが、
この写真の、岩と一緒に写ってる、
一番手前の木はライトアップされません。


天理枝垂れ桜

奥に、夜にライトアップされる
枝垂れ桜の木が2本あります。


天理枝垂れ

もう1枚、濃い桃色の桜を。

枝垂れ桜をボカして背景に。


天理枝垂れ

まだ明るい時間帯なので、
そこまで人は集まってなかったです。


天理枝垂れ

私も近くで撮影してみました。


天理枝垂れ

実は1週間前から、開花してた様子の
ライブカメラを確認して、その頃は、
急がなきゃって少し焦ってましたね。


天理枝垂れ

その5~7日後に現地へ来ましたが、
まだ花びらが残ってて良かったです。


ANIMA像

片方の枝垂れ桜の前には、

【ANIMA】

と名付けられた岩というか
彫刻(?)の像がありました。

アニマ(ANIMA)とは、ラテン語で、
生命や魂を指す語のことです。


天理別席場

こちらは、北側に位置する敷地です。

グーグルマップで確認したら、
「ハートの桜」とありました。


天理別席場

ここにも、濃い桃色の桜がありました。

紅白ってわけではないですけど、
そう名付けても違和感ないですね。


天理別席場

コチラに関しては、街灯はありますが
直接的なライトアップはありません。

三脚があれば街灯の光が確保され、
それっぽい景色は撮れますけど。


天理別席場

白と紅の花びらの桜が並びます。

これで紅白と言うのは無理やりかも
しれませんが、違う色の桜が同じ敷地に
立ってるだけでも面白いものです。


天理別席場

どこか勇ましさを感じる桜の木。

形からして盆栽っぽいですね。


因みに、この日は夜まで曇天で、
日帰り旅の計画を立ててた頃は夕日も
観れたらと願ってましたけど諦めました。

次行ける日且つ晴れの日には
桜がもう散ってる可能性もありますし。


こういうのはやむを得ない選択で、
迷ってたら今回桜は観れなかったかもです。



※訪問日は2026年3月某日




郡山城跡の夕景

これは24年4月の写真です。

天理市とは違う場所ですが、
大和郡山市にある郡山城跡です。


当時も夕方間際までは曇天でしたが、
ちょうど日没に空が夕日色に染まって、
写真のような美しい景色が撮れました。

天理市も、参考館の手前にある橋が
けっこう見晴らしが良いですから、
そこから夕日は見られると思います。



次は最後に、夜桜ライトアップです。

春の天理の名物で、
枝垂れ桜のライトアップが見られます。




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