天理の夜桜と別席場の枝垂れ桜ライトアップ | SCENERYブログ

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主に風景の写真撮影の日記や、時には写真と全然関係ないオッペケペーな文章を書き記しています。猫をはじめ動物のお尻写真が多いので、ある意味、閲覧注意です。

天理の夜桜


コチラ、別席場の紅白の桜と枝垂れ桜
・ANIMA像
の続きです。


天理の夜桜

18時20分になり、天理の街の
街灯が付き始めました。

ようやく夜の景色の時間です。


天理の夜桜

この日は夜まで曇天だったため、
一眼レフカメラのホワイトバランス
(WB)を標準から電球モードにして
全体が青く写るようにしました。

標準のままでは灰色っぽいので。


天理参考館

一旦、WBをオートに。

建物とかは標準の方が良いかなと。

天理参考館の部屋の明かりも
付き始めましたが一部のみでしたね。


天理の夜桜

必要最低限の街灯があるので、
三脚を使ってカメラを固定できれば
夜桜っぽい風景が撮れます。

近くで撮ればスマホカメラでも
可能だとは思いますけどね。


天理教協会本部

天理教協会本部の前に設置されてる
灯籠にも灯りが付き始めました。

大体のは夜になっても無点灯なのが
意外と多いですが、ココは違います。


天理教協会本部

同じ立ち位置から協会本部へ。

前もって調べましたが協会本部も
24時間明かりが灯されます。

中に入れるかは不明ですが、
この時間になって人が出てきたんですよね。


天理教協会本部

被写体を絞って撮影した1枚。

本当に良い景色です。

まるで、小京都ですね。


天理教協会本部

私としては、こういう夜景っぽい景色が
観れて撮れるだけでもありがたいです。

地面のタイルも少し光沢があって、
雨が降ってないのに光が反射して。


天理幼稚園

ここから、一眼レフのWBを再び
電球モードに変更しました。

緑と青と薄桃色の3色が美しい。


天理の夜桜

協会本部の東側の出入り口にて。


天理の夜桜

当然ここも街灯が並びますから
夜桜っぽい景色が観られます。


天理教協会本部

WBを太陽モードに。

こういう景色は濃いオレンジ色に
見えるように写した方が良いと
判断しました。

天理を知らない人がこの写真を見たら

「ここは京都?」

と聞かれそうです。


天理別席場

再度、WBを電球モードに。

19時の10分前ですので、
別席場の枝垂れ桜へと向かいます。


天理の枝垂れ桜

別席場の枝垂れ桜ライトアップですが、
19~20時の間の1時間だけ
点灯されるようになってるのです。

私としては街灯があるだけで十分です。


天理の枝垂れ桜

大きな岩がある枝垂れ桜。

前回にも書きましたが、
この枝垂れ桜は照明はありません。

それでもこうして撮れるのは嬉しいです。


天理の夜桜

北側にある、ハートの桜がある敷地へ。

やっぱり、思った通りの景色です。


天理の夜桜

盆栽のような勇ましい桜の木も。

ここからWBを標準に戻したと思います。

というか人が集まり始めましたね。


天理の夜桜

木の枝と街灯の光が
重なるように撮った結果がコレ。

フラッシュは炊いてません。

こういう形の夜桜も結構好きです。


天理の枝垂れ桜

19時0分になり、枝垂れ桜が
ライトアップされ始めました。


天理の枝垂れ桜

予想通り、沢山の見物客がいたので、
失敗覚悟で何枚も離れて撮りました。

遠くからなら人々が写っちゃっても
景色の一部にしか見えませんから。

どうせモザイクかけるし。笑


天理の枝垂れ桜

タイミングと運が良ければ、
誰もいない所を見計らって撮影。

もちろん枝垂れ桜の木の下へは入れません。


天理の枝垂れ桜

一眼レフのレンズをズームアップ。

場所自体は三脚の使用はOKですし
一眼カメラはこういうの有利なんです。


天理の枝垂れ桜

これは知らなかったのですが、
ライトアップは水色と桃色の2色です。


天理の枝垂れ桜

外側からの照明が水色と桃色ですが、
内側に設置されてる照明は2本とも
オレンジ色です。

炎が灯されてるみたいです。


天理の枝垂れ桜

撮影に必要な所要時間ですが、
満足する写真が撮れたかによります。

私の場合は離れた場所からで、
15分くらいはかかりました。


天理の枝垂れ桜

また、タイミング良く
誰もいない所を見計らって撮影。

スローシャッターなので行き来する
人たちが動いてる限りはハッキリとは
写りませんから大丈夫です。


天理の枝垂れ桜

最後に、遠くから離れた場所から。

枝垂れ桜だけでなく、後ろの
別席場も少しですがライトアップ
されてるようなものですね。

まだ時間はあったのですが、
キリが良いので三脚を片付けました。


天理本通商店街

帰りに通った、天理本通の商店街。

当たり前ですが殆どのお店は閉店です。

明かりだけは確保されてるので
帰る上では困りません。


天理駅前広場コフフン

天理駅前広場コフフンも、
夜景っぽい景色になってました。

撮りたいですが、帰りの時間が
迫ってたので、これ1枚だけです。


大和西大寺駅

オマケ、大和西大寺駅にて。

24年から活躍の新型一般車。

一旦、同駅へ到着してから、
近鉄特急で名古屋へ帰りました。

天理から名古屋へ向かうなら、
大和八木駅へ移動するのが
一般的ですが、コチラですと
タイミング悪く待ち時間が長いんです。


だから大和西大寺駅まで戻りました。

同駅は改札内にまだ営業中のお店があり、
少し買い物が出来たりしますし。

大和八木駅は大きい割には
そういうお店無いのですよね。💦

特急料金も八木駅と西大寺駅から
名古屋までは同じですし、
何より切符はフーリチケットですし。



※訪問日は2026年3月某日




郡山城 天守台

これは24年4月の写真です。

同じ奈良県にある、北隣の、
大和郡山市にある郡山城跡です。

こちらも桜祭りという期間限定ですが
夜桜ライトアップが開催されます。


一晩で天理と郡山の両方の夜桜を
見ようとするのは少し難しいです。

30分ずつなら可能かもしれませんが
移動に時間と手間がかかりますから。


どっちが良いかと聞かれますと、
私に言わせるとドチラもです。笑

屋台があるのが郡山ですね。

天理は1か所の枝垂れ桜それも
1時間のみのライトアップですし。


探せば他にもあると思いますが、
今回の天理も郡山城跡も駅から徒歩で
行けるほど近い意味ではオススメです。


実はこの郡山の時も、
帰りの特急列車は大和西大寺駅へ
一旦戻って同駅から乗ったのです。

(大和八木で乗り換え)



今旅の過去記事






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ありがとうございました




ANIMA像




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