
コチラ、石舞台展望台と芝生広場◇
初夏の飛鳥を訪ねての続きです。
時間が迫ってきたので、そろそろ
バス停(駐車場)の方へ戻りました。
先ほどと同じ川ですが、少し濁ってます。

法楽山 専称寺
飛鳥には、こじんまりとした
寺院が所々にあります。

川は枝分かれしてますが、
ここは比較的水が澄んでました。
魚はいませんけどね。

実は橋の上から撮ったのですが、
反対側は歩けそうな足場が。
1本のホースが気になりますが。

よくわかりませんが、
古墳みたいな平たい石がここに。
歩いても良いみたいですが、
駐車はダメだそうです。

先ほどの足場を西方向から。
行ってみようかなと思いましたが、
入り口が無いのでやめました。

万葉歌碑・玉藻橋

この先にも碑石やら展望台がありますが
かなり鬱蒼としてます。
初夏以降は虫がいそうで。汗

橋の上からの眺め。
さすが初夏は川も木々も美しい。

コチラは東方向。
さっき撮影した所ですが、
滝みたいな箇所がありますね。

やはり先日は雨でも降ってたのか、
一部の地面が濡れてました。
これくらい高い木々が多いと、
晴れの日でも地面が乾くのは
時間がかかりそうですね。

石舞台古墳の方向へ戻ってきました。
ここは芝生広場と繋がってます。

貸し切りと言えば聞こえはいいですが
ここまで人がいないと少し寂しいものです。
駐車場の近くに家族連れの方々が
一組いましたけどね。

道路を挟んだところに、なんと、
ヤギがいるではありませんか。笑
「やぎさん広場」と言いますが、
公衆トイレの西側で観られます。

もっと顔を観たかったのですが、
ヤギさんは奥へ行ってしまいました。
何故か二宮金次郎の黄金の像が。

石舞台から市バスに乗るには
17時までに待機する必要があります。
それが定期の最後のバスです。

が、実はココから岡寺方面へ歩けば
橿原神宮前駅行きのバスも出てます。
なので私はソレに乗りました。
ここからは少し北へ移動して、
岡寺前のバス停まで歩きました。

ここはカフェ店ですが
「Atelier Yumeakari」
(アトリエ 夢灯り)です。
人形が座ってますが、白い顔のコレ、
牛の頭の骨かと思いました。汗
ただサングラスをかけた白木でした。笑

石舞台のバス停(駐車場)から
岡寺前のバス停まで歩いたわけですが
もちろん地図はグーグルマップを
活用して前もって念入りに調べました。

歩いた当時は、この道で合ってるかなと
正直不安に思いました。
大丈夫と信じて、結果、
岡寺前まで辿り着けました。
こうしてカワイイ花も撮れましたし。

穏やかに水が流れる小川と横に、
風情な道を歩きながら現地を堪能。
まるで、小京都です。

これは、飛鳥おもいで堂。
埴輪(はにわ)に纏わる作品やら
お土産が売られてるお店です。
時間が時間なので閉店でした。

何故か撮影した建物です。
もちろん一般住宅ではありません。

この道さえ来ることができたら、
岡寺前のバス停は目の前です。

さすがは飛鳥(明日香村)です。
美しく古い町並みが素晴らしい。

初めて歩く土地をグーグルマップで
調べる際に、目印となる建物や
お店をも確認すると良いです。
その方が迷子になる確率は低くなります。

店じまいなので分かりづらいですが
これは「カフェ ことだま」です。
最近、こういう古民家っぽい建物の
カフェ店が増えてきましたね。

ここが、岡寺前のバス停です。
ここから帰りのバスに乗りました。

この辺りも事前にグーグルマップで
調べたので、どういう建物が並んでるか
大体分かります。
これは「ギャラリー辻市」

十字の交差点みたいな道ですが、
これより北へ歩いた箇所にも
バス停はあります。
今思えばソコからでも乗れたのですが
間違えたら怖いので予定通りに
岡寺前から乗りました。

バス停の名前からお察しの通り、
東方向に岡寺という寺院があります。
鳥居があるので、バスはこれより先は
通ることができないんです。

「La ville ~都~」
という洋菓子店です。
古い町並みの中、意外と、
こういうお洒落なお店が多かったですね。

まだちょっと時間が余ったので
岡寺方面へ少し歩いてみました。
下見みたいなものですね。

岡寺まで半分ほど歩いたと思います。
ここよりあと300m先かと。
これ以上進んで違う道を歩いたら
それこそ迷子になりそうなので、
ココで引き返しました。

常谷寺で合ってるかな?
ここは、まだ門が開いてました。

ここも進めそうな気がしましたが、
どこへ続いてるんでしょうね。
常谷寺と隣接してる墓地かな?

一旦鳥居があるバス停まで戻り、
今度は西方向へ進んでみました。

見た目が古い建物ですが、
お土産店「明日香スタンド」です。
表にメニュー表(?)があって、
どら焼きが売られてたかと。

一般道路へ出ました。
ちょうど、夕暮れ時です。

で、ここから無事に橿原神宮前駅方面へ
向かうバスに乗れたのは良いのですが。
市バスで必ず受け取る整理券が無くて、
運賃がいくらか分からなかったのです。
バスが赤信号で停止している時に、
もう一度、整理券発券機を見ましたが
やっぱり出てこなくて。
というより、そもそも券が出てくる
箇所が閉まってましたね。
仕方ないので駅に到着して下りる時に
「岡寺前から乗りました」
と言って運賃を確認するのですが。
少し時間がかかるだろうと思い、
他の乗客が全員降りた後にしようと
少し待ったのですが、
「(誰も降りないのかな?)」
と、私が運賃を聴こうとした時に、
急に他の人がゾロゾロと来て。💦
「(え!?何で今になって!?)」
と少しパニック気味になった私。
しかも他の皆は定期券というか
ICカードでワンタッチで済むという
「(余所者は私だけですか
(|||TxT))」
という謎の疎外感まで感じて。汗
予め小銭は出しておいたから良いけど
市バスって間違えて違う硬貨を
入れてもオツリ出ないんでしたっけ。
若干アタフタして、やっぱり私は
市バスが苦手だと思いました。💦
整理券の受け取りが無いとか、
そんなことある?と。
京都の市バスはこんなこと今まで
一度も無かったんですけどね。
幸いにも運転手さんが丁寧な口調で
説明されたから間違えずに済みました。
あの時の運転手さん、ありがとう。
※訪問日は2025年6月某日
※現地の各名称はGoogleマップで確認しました

これは2019年12月の写真です。
今回紹介した、岡寺の手前の街並みと
景色や雰囲気が似ている地域としては、
京都の嵯峨嵐山以来かなと感じました。
明日香村・岡寺前もですけど、
嵯峨嵐山の奥の道もそこまで
人がいなかった印象でしたね。
嵐山は現在はどうか知りませんけど
次は最後に、近鉄特急です。
私にとって久々の近鉄特急ですが、
今現在の空席状況について書きます。
※
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