SCENERYブログ

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主に風景の写真撮影の日記や、時には写真と全然関係ないオッペケペーな文章を書き記しています。猫をはじめ動物のお尻写真が多いので、ある意味、閲覧注意です。

GeminiのAIイラスト
使用写真:石切剣箭神社
キャラクター「ONE PUNCH MAN」ジェノス(HERO名:鬼サイボーグ)
石切剣箭神社及び「ONE PUNCH MAN」公式とは無関係の二次創作画像
ジェノス
この後ろにある丸っこいモノはスイッチか?
押す※と何かに変身するのだろうか?
猫よ、もう一度立ってくれないか?
(※雄(押す)だけに)



コチラ、提灯の明かり【滋賀・京都編】
ブログ写真
の続きです。

いち早く写真を見たい方は
下記のリンクをクリックしてください。


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PCのフォルダの整理をしていたら、
まだ未投稿の提灯の写真がありまして。

それだけならまだしも、関西と西日本の
エリアに該当する写真の枚数が多く、
下記の投稿済の記事を再編集しました。


提灯の明かり【関西・西日本編】ブログ写真
(25年11月)



石上神宮拝殿
天理市の石上神宮



どういうことかと言いますと、
まだ未投稿の提灯の写真を
上記の記事に掲載することにします。

この記事が公開されてる頃には
既に掲載・編集済なんですけどね。


じゃあ今回はどこの地域のを
掲載するのかと申しますと。

石切を含む東大阪市です。


また、石切ですかと思われたアナタ。

まあまあ、どうかそこは大目に。


要するに、上記の記事に投稿済の
東大阪市エリアに該当する提灯の写真を
この記事に移すという感じです。

正しくは移した、ですね。


不特定多数の人間が読むか分からない
記事に対して何で手間がかかることを
するのかと言いますと。

私は定期的に見直してます。


客観的に見れば、そんな記事を投稿する
意味は無いと思われるかもしれません。

私にはあります。


まず、記事ネタが尽きた時のための
生存確認のような役割として。笑

他は、特定の被写体を場所や地域ごとに
日時順に並べて投稿し閲覧することで、
新たな発見が得られたりします。


例えば今回は石切で見かけた提灯の
写真を載せていくわけですけど。

石切剣箭神社には絵馬殿があります。


入り口と言うか門みたいな建物ですが、
5年前まではそこに提灯がありました。

しかし、昨年の25年11月に訪問した
紅葉の季節の頃には無かったのです。


いつから撤去されたかは不明です。

前はあったのに次来た時には
無かったということは多々あります。


別に提灯なんて、あろうかなかろうが
どちらでも良いという人からすれば
それまでなんでしょうけどね。

私も格別好きってわけではありません。


ですが、片付けなどの手間はかかるも、
無いよりは有る方が良いですよね。

雰囲気づくりとしてはもちろんのこと。


何より日本の伝統の文化であり、
それを作る職人さんが必ずいます。

“竹ひご”と和紙を使って作られ、
中に蝋燭を入れ火を灯しますよね。


これがただのLEDの照明だったら、
火事の心配はないのでしょうけど、
雰囲気的には味気ないですよね。


骨組みの部分だけ3Dプリンターで
作れば良いと考える人もいますけど。

何だかな~って個人的には思います。


今やAIの時代と言われてますが、
手で作る点では何か意味があるハズです。

むしろ、日本のそういう伝統や文化を
絶やしてはいけない気がします。


ター●ネーターのスカ●ネットでは
ありませんけどAIが自我を持ち始め

「提灯を3Dプリンターで作るの面倒だわ、ヤーメタ。」

って投げ出したら、私たち人間の手で
提灯やモノを作る必要がありますよね。


かなり極端な話を書きましたけど、
引き続きオカルトな話になります。

3Dプリンターではなく、じゃあ、
高次元技術のレプリケーターなら?


信じられないかもしれませんが、
身近にある物質なら何でも生成できる
装置がこれから出てくるとか。

ということは、ですよ?


そのレプリケーターを使って、
竹ひご、和紙といった材料だけの
モノを生成するとします。

それを人間の手で組み立てるなら、
まだアリかなと個人的に思います。


和紙を作ったり、竹を削って加工して
竹ひごを作るのも日本の伝統の文化
ではないのと思われるかもしれません。

そこまで論破されますとねぇ、
何も言えなくなっちゃうので。💦


因みに冒頭にあるAI画像ですけど、
サイボーグの彼が何を言ってるか
全く意味が分からない方は無理に
ご理解して頂かなくても大丈夫です。


猫の生態を存じてないとですね、
オス猫の後ろについてる丸っこい
アレωが何か分からないでしょうから。

彼はイケメンだけど天然っぽいので、
多分こう解釈するのではと。笑


それでは、どうぞ。



■ここから



■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

■目次


■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■




石切剣箭神社


2011年1月
近鉄奈良線の石切駅(急行停車)から参道を通って徒歩10~15分。
又は、けいはんな線(大阪メトロ直通)の新石切駅から徒歩3分。

石切参道

午前中の石切剣箭神社と参道



石切剣箭神社


2013年11月

石切剣箭神社


石切剣箭神社


2016年1月

石切剣箭神社


石切剣箭神社


2017年2月

石切剣箭神社

石切剣箭神社


石切剣箭神社


2018年2月

石切剣箭神社


近鉄奈良線の枚岡駅


2019年11月
区間準急以下が停車

枚岡駅


石切剣箭神社


2020年2月

石切剣箭神社


枚岡神社


2021年1月
近鉄奈良線の枚岡駅(区間準急停車)から徒歩すぐ

枚岡神社

枚岡神社

枚岡神社


石切参道の某店


2023年6月・東大阪市
近鉄奈良線の石切駅(急行停車駅)から徒歩10~15分
近鉄けいはんな線(大阪メトロ中央線直通)の新石切駅からもアクセス可

<借り物>
RURIRA

<借り物>
totonoi


石切参道の某店


2024年5月

石切参道


石切参道の某店


2026年6月

石切参道

石切回廊

石切回廊


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  • 地域名などはグーグルマップを活用し確認しました。

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    (提供写真は上に<借り物>と表記)

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