一方、マレーシア株、インドネシア株は、
5年以上上がり続けているにもかかわらず、
まだ中国株や、インド株よりも、PERが低く、伸びシロがあり、
まさに、これからの市場だと多くのアナリストも予測しています。
すでに、中国株などをされている方なら、ご存知だと思いますが、
新興国の株は、少しでも早くに参入したほうが儲かります。
例えば、2000年初め頃に中国株に参入していた人の中には、
100万円程度から始めた人でも、含み益が数千万円に膨らんでいる
という人も多いはずです。
中国株は、ざっと見渡しても5年で数十倍になった銘柄が
本当にたくさんありました。
2001年頃、中国株に参入した人の中には、
数多くの億万長者が誕生したとも言われています。
残念ながら、2007年11月以降は、中国株は大幅な調整期間に入り、
軟調傾向にあります。
現在においては、かつてのパフォーマンスは期待できません。

