しかも、驚くことに、これだけ上がっているにもかかわらず、
インドネシア株とマレーシア株は、
まだPERが低く、株価が割安と判断されているのです。
PERとは、その株価が割安なのか、それとも割高なのかを表す指標であり、
その数値が低いほど、株価が割安であり、購入価値があると判断できます。
こちらの、シティーグループインベストメントリサーチ提供による
2008年度のPER予測をご覧下さい。
ご覧の通り、
インド株、中国株などはPERが上がり過ぎているため、
常に暴落と隣合わせの状況だと言えるのです。
