こんにちは!
今日は現在プロジェクト開発に使用しているWebサービスについてお話ししたいと思います。
Webサービスにもいろいろありますが、大きく二つに分かれます。
一つは開発作業を円滑にするためのもの、もう一つは実際のプロダクト・サービスに組み込んで使うものです。
ここでは最初に開発作業を円滑にするためのものを挙げます。
・Google G Suite
Google社が提供する企業向けのWebサービス類です。
大きく分けて、
・企業向けのGMail
・企業向けのGoogle Drive
が二本柱です。
その他にアカウントを管理するための機能などがあります。
G Suiteは14日間のお試し期間があり、その間に評価・検証して使えるようであれば、契約します。
月額は最低料金で、月一アカウントあたり680円です。
また、Google Driveは30GBの容量が付加されます。
企業ユースの場合、ファイルはすべてクラウドに置くというよりも、
必要な分をクラウドに置き、古いアーカイブはローカルに置くという運用が一般的です。
ですので、30GBは十分な容量と考えられます。
詳しくは、こちら。
→ https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/
・Microsoft Office 365
Webサービスというより、ローカル・アプリケーションですが、o365はマイクロソフトが提供する、
Microsoft Officeのサブスクリプションサービスです。月額は公式サイトではひと月1,080円です。
企業ユースの場合、どうしても取引先とのファイルの交換がありますので、マイクロソフトOfficeが必要になります。
o365には、OneDriveというGoogle Driveのようなクラウドファイル保管の機能がありますが、こちらは弊社では使っていません。
リソースが分離すると使いづらいからです。
詳しくは、こちら
→ https://products.office.com/ja-JP/compare-all-microsoft-office-products
・Evernote
だいぶ以前からあるWebサービスですが、息長く続いています。
こちらはテキストやメモを補完するWebサービスです。
他の人に共有するというよりも、自分自身で管理するためのものです。
ただし、Evernoteは規約が変わり、Evernote社がテキストの中身を閲覧することがあるらしいので、
秘匿性の高い文書の保管はしない方がよさそうです。
これは、GMailにも言えることですが、Webサービスは運営企業がサービス継続のために、
データの中身を見る可能性があるので、必要に応じて暗号化したりして、保管するのがよいとされています。
詳しくは、こちら。
→ https://evernote.com/intl/jp
・SendGrid
こちらはコンピュータプログラムから呼び出す、メール送信用のAPIサービスです。
通常使いのオフィスユーザーには、あまり馴染みがないかもしれませんが、
プログラムからメールを送信する事がある場合には知っておいてよいサービスです。
登録すると二営業日でAPI Keyが送られてきますので、これをプログラムに組み込んで使用します。
毎月12,000通の送信までは、無料プランが適用されます。
それを超える場合は従量課金になります。
詳しくは、こちら。
→ https://sendgrid.kke.co.jp/
・Toodledo
企業のオフィス利用ですと、締め切りがある仕事が多いと思います。
このような時に役に立つのが、TODO管理システムです。
ここで紹介するToodledoは、個人のTODO管理のためのWebサービスです。
使用方法は簡単で、タスクに締め切りを設定しておくと、その日に行う作業を知らせてくれる、
また繰り返しの作業は、週ごと、月ごとなどにお知らせしてくれるというものです。
UIは英語ですが、簡単な英語なので誰でも使えると思います。
利用は無料です。登録には、メールアドレスが必要です。
詳しくは、こちら。
→ https://www.toodledo.com/tasks/index.php
・Backlog
少し高度なタスクの処理では、共同作業が必要になります。
これを解決するのが、タスク管理サービスです。
ここで紹介するBacklogは国産のサービスで、広く普及しているものです。
これも使い方は簡単で、まず、企業で利用するプロジェクトを登録します。
プロジェクトには参画メンバーを登録することができますので、セキュリティ的にも安心です。
プロジェクトには複数のタスクを登録することができ、それぞれのタスクをメンバーにアサインすることができます。
また、ファイルを添付したり、Wikiと呼ばれる掲示板を共有したりする機能があります。
機能制限版が無料で提供されていますので、試してみると良いでしょう。
詳しくは、こちら。
→ https://backlog.com/ja/
ここまで、開発作業で便利なWebサービスのまとめでした。
ちょっと長くなりましたが、世の中にはいろいろなWebサービスがあります。
うまく活用して効率の良い企業生活を送りたいものです。
最後までお読みいただきありがとうございました!
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