毎日多忙な日々。
そんな俺によくぞ仲間たちはついてきてくれる。
俺には仕事における信念がいくつかある。
そのなかのひとつが「年下だろうが部下だろうが名前を呼び捨てにしない」「丁寧語で話す」ことだ。
周りからは腰が低いだの、ナメられるだの言われるが、意に介さない。
理由はシンプル。「自分よりも必ず優れたものを持っている仲間」だからだ。
格差社会と呼ばれる現代社会。年功序列で管理職になることが少ないなか、会社規模によるが課長になれるのは3~5%。部長は1%。役員は1%以下と言われる。
俺は前職の上場企業において、29歳で中途入社。
30代前半で課長職。退職前には副部長待遇の給与で仕事をしていた。
「達成請負人」当時の俺の異名。大阪支店立て直し、仙台支店の再立ち上げと困難なミッションをクリアし、3ヶ月の平均獲得粗利は1300万。自己記録は2000万。年間5000万以上の粗利をもたらしてきた。
そんな俺は新人や関係部署の人間にも腰が低いと言われていたが、実績を残せば残すほど謙虚でいるべきだ。
俺はつくづく営業畑の人間。他は何もできない。
一時期体調不良で営業から離れてそれをわかっているから、ひとりでは仕事が出来ないことを知っている。そして部下は仕事を遂行するパートナーだ。
自分の数字よりも部下の数字を底上げしたほうが、間違いなく組織には大きい。
好きな野球に例えるなら、ジャイアンツで菅野が抜けても、今まで5勝してきた投手3人を8勝、1勝の投手3人を3~4勝できるように育成すれば菅野の穴は埋まると見ている。
そう考えれば1プレイヤーの仕事などたかがしれたものだ。
そのためには自身は誰よりも研鑽を積み重ね、パートナーとなる部下をリスペクトして真摯に向き合い成果を上げるバックアップをしたい。
役職者は「権力」ではなく「責任」をもたなくてはならない。
いずれ俺が独立した際もこの信念は徹底させたいと思っている。
TORU
そんな俺によくぞ仲間たちはついてきてくれる。
俺には仕事における信念がいくつかある。
そのなかのひとつが「年下だろうが部下だろうが名前を呼び捨てにしない」「丁寧語で話す」ことだ。
周りからは腰が低いだの、ナメられるだの言われるが、意に介さない。
理由はシンプル。「自分よりも必ず優れたものを持っている仲間」だからだ。
格差社会と呼ばれる現代社会。年功序列で管理職になることが少ないなか、会社規模によるが課長になれるのは3~5%。部長は1%。役員は1%以下と言われる。
俺は前職の上場企業において、29歳で中途入社。
30代前半で課長職。退職前には副部長待遇の給与で仕事をしていた。
「達成請負人」当時の俺の異名。大阪支店立て直し、仙台支店の再立ち上げと困難なミッションをクリアし、3ヶ月の平均獲得粗利は1300万。自己記録は2000万。年間5000万以上の粗利をもたらしてきた。
そんな俺は新人や関係部署の人間にも腰が低いと言われていたが、実績を残せば残すほど謙虚でいるべきだ。
俺はつくづく営業畑の人間。他は何もできない。
一時期体調不良で営業から離れてそれをわかっているから、ひとりでは仕事が出来ないことを知っている。そして部下は仕事を遂行するパートナーだ。
自分の数字よりも部下の数字を底上げしたほうが、間違いなく組織には大きい。
好きな野球に例えるなら、ジャイアンツで菅野が抜けても、今まで5勝してきた投手3人を8勝、1勝の投手3人を3~4勝できるように育成すれば菅野の穴は埋まると見ている。
そう考えれば1プレイヤーの仕事などたかがしれたものだ。
そのためには自身は誰よりも研鑽を積み重ね、パートナーとなる部下をリスペクトして真摯に向き合い成果を上げるバックアップをしたい。
役職者は「権力」ではなく「責任」をもたなくてはならない。
いずれ俺が独立した際もこの信念は徹底させたいと思っている。
TORU
