なかなかインパクトのあるタイトルだ。
なんの事かと言うと、自分の過去を振り返る事になるが、男にとって究極の選択
「仕事と女性どちらをとるか?」
という事だ。ふいに過去を振り返りたくなった。
以前俺は結果として交際していた女性を不幸せにしてしまった。仕事を選んだのだ。勝ちたかった・・。そして以前「回想録」に記載したように、どん底から少しずつ花を咲かせたからこそ、再度どん底に落ちるのが怖かったのだ。
俺のブログは女性の読者の方が多いので、こんな事を書く事で、俺の人間性を疑われるかもしれない。
しかしながら、当時の俺は仕事がプライオリティーの中で絶対だった。
俺は不器用だ。けっしてビジネスマンとしてセンスがあったわけではない。むしろ能力は低いと思う。
それを「仕事量」でカバーし、なんとか今日に至っていると思っている。
俺は女性の前で、ましてや好きな女性ならば仕事の話はしたくない。しかしながら彼女からすれば、俺のハードワークや二人の時間を作れない(作らない)
点はマイナスポイントだろう。実際何度も衝突した。
俺は度量の狭い自己中心的な男だと思う。前述のように、苦しいところはけっして見せたくない。プライドがあるからだ。
しかしながら少なからず、自分の彼氏(俺)の成功は彼女の喜びでもあってほしいという勝手な願望もある。
世話のかかる男だ。
俺が女性なら絶対に好きにならないW
しかし、最近になって自分の生き方は間違っていたのでは?という疑問を感じる。
俺は今の会社が悔しいところからのスタートで、他の六人の同期はみんな一件の契約も取れないまま消えていった。残ったのは俺だけだ。営業は精鋭しかいない。それだけ契約が難しい商材なのだ。だからこそ今の職場では今まで以上に仕事に打ち込んできた。
でも、今はもう少し仕事にいい意味で距離を置きたい。
今、一時期の大不振は超えたものの、あまり成績が良くないからこの考えは現実逃避なのかもしれない・・。
でも最近、友人を見ていて、奥さんや子供を大切にしていたり、休日にリフレッシュしているのを見ると、心底羨ましくなるのだ。
過去に戻れるわけもないが、今の気持ちで当時の彼女に向き合えばお互いもっと幸せだったのでは?と感じる。
今ごろ気付いても遅すぎるか・・。
俺は今、自分に課した課題に苦しんでいるのだ・・・。
TORU
なんの事かと言うと、自分の過去を振り返る事になるが、男にとって究極の選択
「仕事と女性どちらをとるか?」
という事だ。ふいに過去を振り返りたくなった。
以前俺は結果として交際していた女性を不幸せにしてしまった。仕事を選んだのだ。勝ちたかった・・。そして以前「回想録」に記載したように、どん底から少しずつ花を咲かせたからこそ、再度どん底に落ちるのが怖かったのだ。
俺のブログは女性の読者の方が多いので、こんな事を書く事で、俺の人間性を疑われるかもしれない。
しかしながら、当時の俺は仕事がプライオリティーの中で絶対だった。
俺は不器用だ。けっしてビジネスマンとしてセンスがあったわけではない。むしろ能力は低いと思う。
それを「仕事量」でカバーし、なんとか今日に至っていると思っている。
俺は女性の前で、ましてや好きな女性ならば仕事の話はしたくない。しかしながら彼女からすれば、俺のハードワークや二人の時間を作れない(作らない)
点はマイナスポイントだろう。実際何度も衝突した。
俺は度量の狭い自己中心的な男だと思う。前述のように、苦しいところはけっして見せたくない。プライドがあるからだ。
しかしながら少なからず、自分の彼氏(俺)の成功は彼女の喜びでもあってほしいという勝手な願望もある。
世話のかかる男だ。
俺が女性なら絶対に好きにならないW
しかし、最近になって自分の生き方は間違っていたのでは?という疑問を感じる。
俺は今の会社が悔しいところからのスタートで、他の六人の同期はみんな一件の契約も取れないまま消えていった。残ったのは俺だけだ。営業は精鋭しかいない。それだけ契約が難しい商材なのだ。だからこそ今の職場では今まで以上に仕事に打ち込んできた。
でも、今はもう少し仕事にいい意味で距離を置きたい。
今、一時期の大不振は超えたものの、あまり成績が良くないからこの考えは現実逃避なのかもしれない・・。
でも最近、友人を見ていて、奥さんや子供を大切にしていたり、休日にリフレッシュしているのを見ると、心底羨ましくなるのだ。
過去に戻れるわけもないが、今の気持ちで当時の彼女に向き合えばお互いもっと幸せだったのでは?と感じる。
今ごろ気付いても遅すぎるか・・。
俺は今、自分に課した課題に苦しんでいるのだ・・・。
TORU
