こんばんは(^-^)/ 

 

あっという間に2011年も最後。えーと仕事はおさめたようなおさめてないような・・・

 

 

一応昨日今年最後の納品を終えたのですが、今日また正月明け納品のファイルが来てました^^; 

 

 

「今日送っても明日送っても一緒だから送るけど、お正月はゆっくり休んでね」

 

 

と言っていただいているので、 気分はのんびりですが。

 

 

 

さて、今年を振り返ってみると・・・後半追い上げた感じかな?11月以降はホント忙しかったです。一時保育に預けたり、家族と休みの調整をして見てもらったり。

 

 

 

正直、このフルタイムに近いペースで「昼間は子育て、仕事は子どもが夜寝てから」というビジネスモデルはかなりムリだと感じました。このあたりは多分子どもの性格とか親子の関係性とかホント人それぞれだと思うので一概には言えないけれど、まあまあ何とかそんな感じでやっていけるのは3歳ぐらいまで?うちの場合は子どもも早々に3歳になったので、子のほうも結構もてあましてたような。

 

 

来春、幼稚園に入園するのですが、それで少しは私にも昼間の時間ができるのかな・・・もちろん当初は2時間ぐらいですぐ帰ってくるようですが、そのうちお弁当が始まり、預かり保育も・・・??なんて。昼間に少しでも仕事ができるなら、体力的にもラクだなぁ。だってもうそろそろこっちの方がそんなに遅くまで起きてられないお年頃に^^;

 

 

 

まあそんなこんなで、来年は少し生活サイクルが変わりそうです。

 

 

 

 

今年の仕事の内容に関して言えば、機会をいただいてレビューをすることが多くありました。

 

 

 

いわゆるチェッカーというお仕事は翻訳者になりたい方のスタートのお仕事として、また駆け出しの方へのお仕事として紹介されることが多いようですが、私はものすごく大切で難しいお仕事だと思っています。これは各エージェントの考え方によるもので、誤訳・訳抜けの確認で良いという場合もありますが、文法ミスの確認となると、翻訳者と同等の知識が必要になります。また、さらに英文・和文いずれの場合も文章そのものをチェックする場合・・・つまり「その訳じゃマズイやろ」というのを直したり、「こう書いたほうが良い」というのをリライトする場合は、ある程度経験を積んだ翻訳者が適任だと思っています。

 

 

で、今年は私もレビュー&リライトをする機会をいただくことがあり、自分にとっても非常に勉強になりました。「(人の訳を見て)こんな表現すればいいんだ!」というのはもちろんですが、「こういうところで間違うんだなぁ~」「この表現だとまずいな~」というようなネガティブな発見ではあるけれど、それが自分にとってものすごくプラスになったと思います。もちろん、翻訳に「これが正しい!」というのはないというのが前提ですけど。

 

 

なんていうんですかね、言い方は悪いんですけど、人の訳を見てあらっと思い、わが身を振り返ったところ、あっ自分もこういうところを直すともっといいなと気がつくといいますか。例えば、添削を受けて直されて、なーんで直されたのかワカランというのが、人の文章をたくさんみることで(良いものも悪いと思うものも)「おっそうか!!」と腑に落ちるといいますか。ま、そんな感じ?え?ワカラン?^^;

 

 

来年の抱負はね・・・分野にかかわらずコンスタントに仕事をお引き受けすることだな。まあ今までとあまり変わらないけど。子どもも入園するので、自分がしたい仕事をするというよりも、安定して仕事していきたいなぁというのが本音です。

 

 

さて、タラタラと書き綴りましたが、お読みいただいてありがとうございます。

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

メイミカエル