一つに絞ること。
すなわちフォーカス。

これがどれほどビジネスにおいて大切か、
今日改めて思い知らされた。

今、わが社では複数の新規プロジェクトが走っているが、
どうも全てのスピードが目標値よりかなり遅れている。

スピードは命だ。

このご時勢、早くアクションを起こしたものが
競争優位に立つのは目に見えている。

だが人員を考えても、どうしてもスピードアップに限界がある。

そんな時に判断に迫られる。

「どのプロジェクトにフォーカスすることが、わが社にとって最善だろうか?」

こんな質問を投げかけながら、中長期的な視野で判断を
しなくてはならないのだが、この質問の意味は2つある。


どれを選ぶか?そしてどれを捨てるか?である。


この情報過多の日常を考えても、現代人は何を選ぶか?より
「何を捨てるか?」という選択を迫られているのだ。

選ぶではなく、捨てる。

このちょっとしたパラダイムシフトが自分の中で起こった時、
妙にすっきりとして重荷がおりた感じがした。

自然と迷いはなくなる。
やることが絞られる。

あとは行動あるのみ。


今日は、この「捨てる勇気」こそが何よりも重要だと感じた。

勇気持つものに、道は開かれる。
人生は何でできているのだろうか?

この問いに関する答えはたった一つでしかない。

そしてそれは全世界の人々に唯一、平等に与えられたものでもある。


そう、「時間」である。


私の人生もあなたの人生も、すべての人の人生は時間でできているのだ。

すなわち、時間を無駄にするということは、人生を文字通り
「ドブに捨てている」ことになるのだ。

今、私が時間を費やしていることは本当に無駄なことではないと言い切れるだろうか?

こんなことを自問自答してみる。

「無駄なことをして過ごすには、人生はあまりにも短い。」

どこかの偉人の言葉を思い出しながら、
今日の反省をしてみる。

そして、今から本当に恥ずかしいことを書こう・・・。

昨夜、2時に就寝。
そして今日は午後の2時半に起きた。

12時間睡眠。
目覚ましが全く聞こえない。

私は従業員を養っている、社長だ。

そんな人間がこの醜態・・・。
大学生じゃないんだから・・・。

本当に情けなくて自己嫌悪に陥る・・・。

ただ。

人は変われる。

この真実の証明を、私はしたいと思う。

どのくらいの時間がかかるか分からないが・・・。
2年前にたばこをやめた。

そしたら15キロ太った。

困った叫び


メシが旨すぎて、ただでさえほとんど外食なのに、
激ウマスイーツなどの間食も含め食いまくってたら
激ぶとりです・・・。


そんな時、父親がすすめてくれたダイエット方法。

なんと、好きなものを腹いっぱい食べながら
徐々に痩せられるらしい。

だから成功率95.4%(らしい)。

ちなみに親父は8キロの減量に成功(すごい)。

という訳で既に実践中です!

BOOCSダイエット (朝日文庫)


ちなみに私は、

朝:フルーツやジュースのみ
昼:そばかうどん
夜:好きなものを好きなだけ♪

でやってます。

開始1週間で2~3キロ落ちました。

続けるべし!!