目標を設定する。

成功哲学本を読んだことのある人なら、
必ず一度は目にしたことのある一節だろう。

この重要性は、昔からあらゆる本で語られ
そして真理であると説かれている。

しかし、最近その設定方法が人それぞれであることが分かった。


Aさんにとっての目標は数字が書かれていて、そして期限があったほうが良い。

でも、

Bさんにとっての目標は数字がかかれていなくて、そして期限もないほうが良い。


もしあなたが今まで目標に期限を設けていて、達成したことがないのであれば
一度数字の入っていない目標を立ててみることをオススメする。

例えば、

経済的自由を手に入れ、お金に縛られない生活を送る。

とかね。ちょっと極端かも知れないけど。

一度試してみて下さい。

参考文献:
人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド
あるところからの引用だが、自分に

「私はできる。成功者だ。」

という刷り込みをする方法を一つ。

----------------------------

まずノートを用意します。
できれば黄色いノートで、中身も黄色いペンで書くことが望ましいです。

そして1日3個以上、どんな小さなタスクでも良いですから
それを実行します。これを2週間続けます。

・部屋を片付ける
・掃除機をかける
・買い物に行く
・役所に行く

・・・などなど。

普段後回しにしていたものを、どんどん実行していきます。
そして終わったタスクを毎日ノートに記録します。

すると2週間後にはタスクが最低42個書かれています。

3個×14日=42

そのボリュームにちょっとビックリするでしょう。

そして眺めて、感じてください。

「私はできる。こんなにタスクをこなせた。2週間続けられた。」

このような小さな成功体験をいくつも刷り込むことが大切です。

----------------------------

早速、実践中である。

良い本です。

幸せの扉
先週このブログでも紹介した「セドナメソッド」だが、
とにかく即効性があって効果が高くて凄い・・・。

私は今まで、自己啓発関連の書籍やセミナーに
1,000万円程度は費やしてきたが、これほどシンプルで
効果の高いものは初めてである。

Simple is the Best.

それを心から感じた一冊だった。


“引き寄せの法則”

と言えば、あなたも知っているかもしれないが、
その本質とは実は「引き寄せる」ことではない。

人は何かを欲するとき、その想いが強すぎて
「求めて」しまうが、求めてしまうと「求めている状態」
が引き寄せられ、願いはかなわない。

いや、ある意味願いはかなってるんだけども。
そう、「求めている状態」は実現されている。

しかし、それでは欲しいものは手に入らない。

では、どうすればよいか?
必要なのは、もう既に手に入れている精神状態になることである。


でも、ここからが問題。
この意味や方法が分からないから、結局誰も何も引き寄せられない。

私もそうだった。
でも今は違う。

もちろん完全に会得したわけではないし、
これからもっともっといろんな発見があるだろう。

しかし、重大なヒントはもらった。

それが、

「とらわれずに、手放すこと。」

欲するものにとらわれずに、手放すことができたらその願いは必ずかなう。


手放す。

これこそが、我々が探し求めていた答えのような気がしてならない。

そして現代人に、真に必要なことではないだろうか。

ぜひ一読を。

人生を変える一番シンプルな方法―世界のリーダーたちが実践するセドナメソッド