インフォダイレクト・通販コールセンターのスタッフ日誌 -16ページ目

インフォダイレクト・通販コールセンターのスタッフ日誌

美容・健康系商品の通販専門コールセンター代行会社・インフォダイレクトで働くスタッフの日常をつづるブログです。いつもおもてなしの心と感謝を忘れずに、人と人とのつながりを大切に。

初めまして、勤続3年、トンと申します。

わたしは昨年、パート従業員でありながら、
社内初の産休育休を取得しました。


法律上、パート従業員でも、
ある程度条件を満たしていれば
取得できる事は知っていましたが、
インフォダイレクトでは
今まで産休育休の実績がなかったことと
世間の非正社員への一般的な考えなどから、
妊娠当初は退職ということしか考えていませんでした。


そんな時、人事担当の女性社員の方が
「良かったら産休育休を取得してみない?」と
持ちかけてくれたのです。

インフォダイレクトは圧倒的に
女性従業員の多い会社です。


これから結婚、出産を控える若い女性でも
安心して働ける会社にしたい、
その突破口になって欲しいのだと。


正直とても驚きました。
それと同時にとても嬉しかったです。
当時、我が家は主人の収入が激減したこともあり、
初めての出産、育児への不安に加え
生活の不安までのしかかっていたため、
わたしも出産後はまた仕事を探して
働くつもりでいました。


それが産休育休を取得出来たお陰で
お金の心配をすることなく無事に出産、
約1年間の休職を経て
今年4月に復職することが出来ました。


復職後も1年間のブランクを埋めるため
再度しっかりと研修をして下さり
安心して仕事に戻ることが出来ました。


また、お帰りなさい、待ってたよと言って
迎えて下さった皆の笑顔は忘れられません。
インフォダイレクトはどんな時も
1人1人を大切にしてくれる素晴らしい会社です。
わたしは、そんな会社で働く事が出来てとても幸せです。


ニックネーム:トン
特技:どこでも寝れる
趣味:雑貨屋めぐり
座右の銘:特に無し
愛読書:1人の人を大切に



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初めてのお客さまよりご注文の入電があると、
「(ご購入される商品の)どういった点に興味を

お持ちいただきましたか?」
とお伺いをさせていただきます。

そうするとほとんどのお客様が、
シミが気になって…」「潤いが…」「ハリが…」と

お答えになります。


弊社では理美容系の商品を多く取り扱っているので、
女性ならではの悩みを聞かせていただくことも

少なくありません。


ほとんどの場合はそのような会話になるのですが、
先日のお客様は少し違いました。


とても品のいい、ご年配の女性のお客様に
同様の質問をさせていただいたところ、
「少しでも東北の方の力になれればと思いまして…」
という答えが返ってきたのです。
ご注文いただいた商品は、東北の特産品を

活かした商品でした。


そのお客様が一緒に働いていた人の中には、
実家が津波の被害に遭い、家財道具を

流されてしまった人もいたそうです。
小学生の娘の仲良しのお友達は、

お祖父様、お祖母様を津波で亡くされ、
今でも震災の話題が出ると黙って

うつむいてしまうそうです。


山口県にお住まいのお客様だったのですが、
本州の一番遠いところにいらっしゃっても、

常に心の何処かで、見ず知らずの誰かのことを

思いやっていらっしゃるのだな、と感じました。
私自身、都内で一見無関係の仕事に就いていましたが、
震災が原因で職を失いました。
他人事ではなかったのに、忘れてはいけないのに、

でも忘れていました…。


顔が見えなくても、遠くにいる人を思いやる。
お客様とお話をさせていただくことで、

自分も成長させてもらえます。


私もこのお客様のように、素敵な人になりたいと思いました。


ニックネーム:あーちゃん
特技:ムーンウォーク
趣味:歌、なんちゃってギター
座右の銘:勝てば官軍
愛読書:夏への扉/ロバートAハイライン、横溝正史、広辞苑



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初めまして。

入社して半年を目前としている鼻眼鏡です。


入社した頃は、日毎暑さが増していくことを感じていましたが
早いもので、今は寒さが増していく毎日を感じています。


ここ北海道の北見では薄っすらと雪も積もり、
冬化粧の準備が始まっている模様です…。


車の解氷作業・除雪など、毎日の日課が増えるのも困り物です(^_^;)


さて、冬の寒さが身に染みる今日この頃ですが、
最近、「お化粧品の贈り物をしたい」というお電話をいただきました。


贈り物自体珍しいことではないのですが、今回の贈り物は
「お孫さんからおばあちゃんへ」という物でした。


お話しを伺ってみると、
「祖母はまだまだ元気ですが、
 会う度に歳を取っていくことが分かります。
 ただ、先日、祖母の米寿のお祝いの際、
 お化粧をしてあげて 記念写真を撮ったところ
 とても嬉しそうな表情をしていたんです。
 中々会う機会がないので、何かプレゼントしたくて電話しました」
という内容でした。


お孫さんは、美容関係のお仕事をしているそうで、
そのお仕事がお祖母様の喜びに繋がったことが嬉しく、
しかし離れているので毎日してあげられるわけではないので、
「プレゼント」として「美容」を選んだようです。


以前に比べ、家族の繋がりが薄れてきていると言われている昨今、
このような繋がりがあることに触れ、温かい気持ちになりました。


そのような機会に触れることも、仕事をする上での活力の1つです。


そして、その温かさのお手伝いが出来ることも、
コールセンターの醍醐味の1つですね。


ニックネーム:鼻眼鏡
特技:何にでも興味を持てる
趣味:模型製作・読書
座右の銘:自分が欲するなら、先ず与えよ
愛読書:孟嘗君(宮城谷昌光)



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