こんにちは。国産茶葉です。
北海道は暑いんだか、寒いんだかよくわからない気温が続いており、夜は毛布が手放せません(マジです)。
夏といえば、やっぱり花火大会ですね。今年は地元の花火大会にいっていない私。なんだかんだ、毎年いっていたのに…
まあ相手もいないし、カップルばかりでLonely heartが傷つくので、別にいいんですけどね(^言^)ニコ…
さてそんな日本の花火大会、帯広や隅田川など、小~大規模まで一年かけて開催していますが、実はこれ、外国から見るとすご~く特殊なようですよ。
まず外国では、そもそも花火は国を上げたお祝いごとのためにあがるものというのが通例で、花火をメインとした行事はほとんどないそうです。
隅田川の川開きの為に上がった花火が花火大会の発祥だと言われているように、もともとは日本でも祝い事の一つとして使われていた花ちゃん(仮名)。
ではなぜ脇役だった彼女が、見事主役を勝ち取ることができたのでしょうか?
諸説ありますが、解釈の一つとして私が最も共感したのは、「日本人が職人気質だから」という意見でした。
たしかに日本はスバラシイ。国土がこれほどまで小さく資源が少ない中、かつてアメリカを抜き世界一の経済大国になった(バブルってのもありましたが)のも、日本人の職人気質なところが少なからず関わっているように思います。
こだわりが強く、丁寧で、何より相手を楽しませる事に全力をそそぐレジェンドオブおもてなし精神。
ただの飾りものを一流の芸術品として成長させ多くの人の心をつかみ、人と人の縁をつなぎ世代を超えて愛されるべきものを創っていくグレイトオブ技術力。
「続く」理由が、まさにそこにあるのかな~と思います。
花火大会は、日本人のいいところがたくさん詰まったまさに自慢の行事なんですね。
そんな綺麗で魅力的な行事に気兼ねなく行けるように、まずは一緒に行く相手を見つけるところから始めたいと思います(^言^)ニコ…
座右の銘:「楽あれば苦あり」
愛読書:「生きるヒント」

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