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映像流出の元海上保安官、21日に起訴猶予

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 尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡る映像流出事件で、検察当局は20日、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検された神戸海上保安部の一色正春・元海上保安官(44)(辞職)について、21日に不起訴(起訴猶予)とする方針を固めた。



 衝突事件で公務執行妨害容疑で逮捕され、処分保留で釈放された中国人の船長(41)も同日、不起訴(同)とする方針。



 一色元保安官は昨年10月中~下旬、巡視艇内の共用パソコンから問題の映像をUSBメモリーに移し、11月4日夜、神戸市内の漫画喫茶から動画投稿サイト「ユーチューブ」に投稿したとして書類送検された。



 検察当局は、海保による映像の管理がずさんで、職員なら誰でも閲覧できる状態にあったことや、一色元保安官が映像流出で経済的利益を得ておらず、停職1年の懲戒処分を受けて依願退職したことなどを考慮し、刑事罰を科すのは相当でないと判断した。

「この記事の著作権は読売新聞 に帰属します。」






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