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元保安官、21日に起訴猶予=悪質性低いと判断―尖閣漁船衝突・東京地検

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 沖縄・尖閣諸島沖での中国漁船衝突の映像流出事件で、東京地検は20日までに、国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検された神戸海上保安部の一色正春・元海上保安官(44)を21日に起訴猶予処分とする方針を固めた。全国の海上保安部で映像を見ることができる状態だったことや、動機が営利目的ではなかったことなどから、悪質性が低いと判断した。

 検察当局は、処分保留のまま釈放していた漁船の中国人船長についても近く起訴猶予とする方針。

 一色元保安官は、乗務していた巡視艇「うらなみ」の共用パソコンから映像を入手し、昨年11月4~5日、神戸市内の漫画喫茶からインターネットの動画サイトに投稿したとして、先月22日に書類送検された。 



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