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尖閣映像流出 元保安官21日起訴猶予 衝突の中国船長も

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尖閣映像流出 元保安官21日起訴猶予 衝突の中国船長も
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巡視船の右舷後方に衝突した中国漁船=動画サイト「ユーチューブ」から



 沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突を巡るビデオ映像流出事件で、東京地検は国家公務員法(守秘義務)違反容疑で書類送検されていた第5管区海上保安本部所属だった一色正春・元海上保安官(44)=退職=を、21日に不起訴処分(起訴猶予)とする方針を固めた。公務執行妨害容疑で逮捕、送検された後、処分保留で釈放された漁船の中国人船長についても、那覇地検が同日、起訴猶予とする見通し。これにより、一連の事件の捜査は終結する。


【写真で見る】尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件 政府提出のビデオ映像(44分)


 送検容疑によると、一色元保安官は昨年10月中~下旬、乗船していた巡視艇「うらなみ」の共用パソコンから映像をUSBメモリーに取り込んだうえ、同11月4日、動画投稿サイトに投稿し、職務上知り得た秘密を漏らしたとされる。



 東京地検は、映像が一時期、海保職員なら誰でも見られたことや、一色元保安官が停職12カ月の懲戒処分を受けて退職したことも踏まえ、判断した。



 中国人船長は、昨年9月に海上保安庁の巡視船に漁船を衝突させた容疑で逮捕、送検された後、勾留中に釈放された。那覇地検は「日中関係への影響を考慮した」と釈放理由を説明したが、最終的には衝突による負傷者がなく、巡視船の損傷も軽微だったことを踏まえ、起訴猶予とする方針を決めたとみられる。





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