なぜ、英語でなくてグロービッシュなのか?
グロービッシュだって、英語じゃないか。と思われるかもしれません。
確かにそうです。
ではなぜ、そのような言い方をするのか?
グロービッシュを開発したネリエール氏が、「ハーバード・ビジネス・レビュー」で
こう述べています。
(中略)グロービッシュは「語学」ではない。
言語とは、文化を伝達するものだからだ。
シェークスピアやオスカーワイルド、あるいはマークトウェインの作品を
味わいたいのであれば、英語を勉強すべきである。
だが、パリやリオデジャネイロ、モスクワ、イスタンブール、北京といった場所で
商談を取りまとめたいのであれば、必要なのはグロービッシュである。
・・
グロービッシュを話すということは、
あなたが会って話す相手と同じように話すことを意味する。
(続く・・)
まあ、このあたりの考え方や定義はいろいろ議論があると思いますが、
要は、グロービッシュは必要十分な英語で、聞く相手の立場にたって
話すということがポイントになってきます。
よって、グロービッシュでは絶対に使われることのない一文があります。
You do not understand.
あなたはわかっていない。
つまり、ビジネスや商談上のコミュニケーショでは、「わかる」ように努める責任は、
聞く側ではなく、話す側にあるということなんですね。
これよく考えたら「営業」でも同じことが言えますね。
ということでご参考まで。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
グロービッシュ式英会話の特徴は?と聞かれると「1500語」という部分が強調されがちですが、
実際にグロービッシュをやってみて、最も有効なのは、やはりパラフレーズ会話術です。
これは、
1)思いついた日本語を
2)別の簡単な日本語に言い換えて
3)それを知っている英語で表現する
という方法です。
これは、実際にやってみるのが、一番です。
たとえば・・
「昨日、X社担当の営業が言っていたけど、Yモデルは紙詰まりが多くていったん返品したいそうだ。」
という内容を英語で伝えたいとします。
まずは日本語でパラフレーズ(分解)
➥(私は)昨日、X社担当の営業に会いました。
➥ Yモデルは紙詰まりが多い。
➥ (X社)はYモデルを返品したいです
紙詰まり?=>要は「紙のトラブル(問題)」
次にその分解した日本語を英文にします。
➥ I met the sales person for X company.
➥ Y model has many paper problems.
➥ (So), X company wants to return Y models.
となるわけです。
これで十分に通じます。
こうしてみると、簡単でしょ?
そう、その感覚が重要なのです。
今まで難しく考えていたけど、これなら私にでもできる!
これがグロービッシュの最大の特徴です。
ぜひご参考まで。
グロービッシュ式英会話の特徴は?と聞かれると「1500語」という部分が強調されがちですが、
実際にグロービッシュをやってみて、最も有効なのは、やはりパラフレーズ会話術です。
これは、
1)思いついた日本語を
2)別の簡単な日本語に言い換えて
3)それを知っている英語で表現する
という方法です。
これは、実際にやってみるのが、一番です。
たとえば・・
「昨日、X社担当の営業が言っていたけど、Yモデルは紙詰まりが多くていったん返品したいそうだ。」
という内容を英語で伝えたいとします。
まずは日本語でパラフレーズ(分解)
➥(私は)昨日、X社担当の営業に会いました。
➥ Yモデルは紙詰まりが多い。
➥ (X社)はYモデルを返品したいです
紙詰まり?=>要は「紙のトラブル(問題)」
次にその分解した日本語を英文にします。
➥ I met the sales person for X company.
➥ Y model has many paper problems.
➥ (So), X company wants to return Y models.
となるわけです。
これで十分に通じます。
こうしてみると、簡単でしょ?
そう、その感覚が重要なのです。
今まで難しく考えていたけど、これなら私にでもできる!
これがグロービッシュの最大の特徴です。
ぜひご参考まで。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。
グロービッシュの特徴の一つに、単語は1500語のみ活用するというものがあります。
今回は、この理由と根拠についてお伝えしたいと思います。
まず、そもそもなぜ、英単語の大量の暗記ではなく、制限を設けているのか?
それは、グロービッシュの場合は・・
大量に「覚える」のではなく、過剰な情報や知識の中に、
一定の制約を設ける事により、本来みなさんが身に付けている英語能力を効率的に
引き出すというのが基本的な考え方だからです。
こうすることで、英語を母国語としない非ネイティブにとって、
短い時間と少ない労力で英語のコミュニケーション力がアップします。
次に、1500語の根拠ですが、
英語のネイティブスピーカーが使う語彙数は約3500語、
語彙数の多いネイティブでも7500語程度と言われています。
伝えたい事の80%はそのうちの20%でまかなえるという法則があり、
(80vs20の法則)
7500語の20%=>1500語というのが、その数値的根拠です。
また、語彙の選択基準は創案者である、
ネリエール氏の20年以上の国際ビジネス経験に基づいていますが、
1500語の内容はユーザが自由にカスタマイズしてよく、
この単語でなきゃダメというのはありません。
ですので、1500語の内容はあくまで標準形であって、
国や使うユーザによって、どんどん変更したり、アップデートしていけば良いのです。
ということで、1500というのは、それほど厳格なものではなく、
膨大な情報をやみくもに吸収するのではなく、
よく使う英単語に絞って運用した方が、効率的だし、
英語のコミュニケーションではそれで十分という、
グロービッシュらしい考えに基づいたものと
理解していただけると良いと思います。
グロービッシュの特徴の一つに、単語は1500語のみ活用するというものがあります。
今回は、この理由と根拠についてお伝えしたいと思います。
まず、そもそもなぜ、英単語の大量の暗記ではなく、制限を設けているのか?
それは、グロービッシュの場合は・・
大量に「覚える」のではなく、過剰な情報や知識の中に、
一定の制約を設ける事により、本来みなさんが身に付けている英語能力を効率的に
引き出すというのが基本的な考え方だからです。
こうすることで、英語を母国語としない非ネイティブにとって、
短い時間と少ない労力で英語のコミュニケーション力がアップします。
次に、1500語の根拠ですが、
英語のネイティブスピーカーが使う語彙数は約3500語、
語彙数の多いネイティブでも7500語程度と言われています。
伝えたい事の80%はそのうちの20%でまかなえるという法則があり、
(80vs20の法則)
7500語の20%=>1500語というのが、その数値的根拠です。
また、語彙の選択基準は創案者である、
ネリエール氏の20年以上の国際ビジネス経験に基づいていますが、
1500語の内容はユーザが自由にカスタマイズしてよく、
この単語でなきゃダメというのはありません。
ですので、1500語の内容はあくまで標準形であって、
国や使うユーザによって、どんどん変更したり、アップデートしていけば良いのです。
ということで、1500というのは、それほど厳格なものではなく、
膨大な情報をやみくもに吸収するのではなく、
よく使う英単語に絞って運用した方が、効率的だし、
英語のコミュニケーションではそれで十分という、
グロービッシュらしい考えに基づいたものと
理解していただけると良いと思います。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
私は以前、外資系のメーカーに勤務しながら、
まったく英語ができませんでした。
まあスタッフの80%が日本人だったので、
日本語だけでもなんとか仕事はこなせたのですが、
たまにある、米国本社との会議やプレゼンの時は当然英語。
この時は肩身のせまい思いをしたものです。
結局、いくつかの英会話スクールに通うものの上達せず、
その会社は転職し、Web関連のベンチャー企業に転職します。
そこは日本の会社でしたが、周囲のスタッフは
外資系の会社から転職したきたということで、
「山田さんは英語が話せる」と思い込んでます。
これはやばいと思い、NHKのラジオ講座をはじめ、必死になって英語の勉強を
再開しました。でも長続きせず、挫折。
もう「俺には英語は向いていない」とまで思うようになっていました。
そんな途方に暮れていた時、「これなら俺にもできる」
という画期的な方法に出会うのです。
そして、その方法を実践して3ヶ月後、
取引先の海外企業のCEOの前で英語でプレゼンしている自分がいることを、
当時の私は、まったく夢にも思っていませんでした。
そんな英語がからっきしだった私が、
短期間で英語のプレゼンテーションができるようになった方法がこれです。
↓
http://www.globish-business.com/
私は以前、外資系のメーカーに勤務しながら、
まったく英語ができませんでした。
まあスタッフの80%が日本人だったので、
日本語だけでもなんとか仕事はこなせたのですが、
たまにある、米国本社との会議やプレゼンの時は当然英語。
この時は肩身のせまい思いをしたものです。
結局、いくつかの英会話スクールに通うものの上達せず、
その会社は転職し、Web関連のベンチャー企業に転職します。
そこは日本の会社でしたが、周囲のスタッフは
外資系の会社から転職したきたということで、
「山田さんは英語が話せる」と思い込んでます。
これはやばいと思い、NHKのラジオ講座をはじめ、必死になって英語の勉強を
再開しました。でも長続きせず、挫折。
もう「俺には英語は向いていない」とまで思うようになっていました。
そんな途方に暮れていた時、「これなら俺にもできる」
という画期的な方法に出会うのです。
そして、その方法を実践して3ヶ月後、
取引先の海外企業のCEOの前で英語でプレゼンしている自分がいることを、
当時の私は、まったく夢にも思っていませんでした。
そんな英語がからっきしだった私が、
短期間で英語のプレゼンテーションができるようになった方法がこれです。
↓
http://www.globish-business.com/
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
最近、いろいろな方が弊社のプログラムを受講されていますが、
正直、グロービッシュに向いている人と向いていない人がいます。
弊社のWebサイトにも書いてますが、簡単にまとめておきましょう。
グロービッシュに向いている人(=成果を上げやすい人)
・ビジネス英語をこういう場面で使いたいという目的やイメージが明確
・ネイティブ英語にこだわりがなく、英語は相手に伝われば十分と考えている。
・中学英語の基礎を理解している=>つまり体裁よりも中身が大事と考えている。
・お客さまという態度ではない謙虚な方
・素直
グロービッシュに向いてない人
・ネイティブ英語への羨望や固執が強い
・なんとなく英語くらい話せるようになっておきたいという程度の目的意識
・疑り深い人
・欧米重視、アジア軽視
といったところでしょうか。
ちょっと私の個人的な意見も入っていますが、
グロービッシュはどこの国の言葉でない、
世界共通でわかりやすい言葉を話そうという
ある意味、国や文化などに対する執着を持たないメソッドなので、
そのあたりの感覚に共感できる方は、非常に上達が早いと、
私は考えています。
---------------------------------------------------
TOEIC400点以下の初心者でも、
3ヶ月で英語のプレゼンテーションができるようになる方法とは?
<回答はこちら>
↓
http://www.globish-business.com/
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最近、いろいろな方が弊社のプログラムを受講されていますが、
正直、グロービッシュに向いている人と向いていない人がいます。
弊社のWebサイトにも書いてますが、簡単にまとめておきましょう。
グロービッシュに向いている人(=成果を上げやすい人)
・ビジネス英語をこういう場面で使いたいという目的やイメージが明確
・ネイティブ英語にこだわりがなく、英語は相手に伝われば十分と考えている。
・中学英語の基礎を理解している=>つまり体裁よりも中身が大事と考えている。
・お客さまという態度ではない謙虚な方
・素直
グロービッシュに向いてない人
・ネイティブ英語への羨望や固執が強い
・なんとなく英語くらい話せるようになっておきたいという程度の目的意識
・疑り深い人
・欧米重視、アジア軽視
といったところでしょうか。
ちょっと私の個人的な意見も入っていますが、
グロービッシュはどこの国の言葉でない、
世界共通でわかりやすい言葉を話そうという
ある意味、国や文化などに対する執着を持たないメソッドなので、
そのあたりの感覚に共感できる方は、非常に上達が早いと、
私は考えています。
---------------------------------------------------
TOEIC400点以下の初心者でも、
3ヶ月で英語のプレゼンテーションができるようになる方法とは?
<回答はこちら>
↓
http://www.globish-business.com/
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