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世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

中学レベルの英語で、海外に口座開設したり、フィナンシャルタイムズなどの英字金融情報を理解したり、有望な海外投資案件が入手できるようになる、世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」をわかりやすくご紹介する日本でただ一つのブログです。

グロービッシュ1500語による英文作成マラソンの2日目です。

今日は、下記の5つ。

accident    事故
Will our insurance cover this kind of accident?

account    アカウント
I asked to see the executive who handled his account.

accuse    非難する
The CEO was accused of a conflict of interests.

across    全体
We would like to spread  "globish " across the world.

act    行動する
You should act like an adult.

いかがでしょう?
比較的見慣れた単語ですが、最初はなかなか難しいかもしれません。

なかなか思いつかない時は、ビジネス英語でなくても構いませんので、
思いつく内容をそのまま英語にしてみましょう。

グロービッシュでは、基本ワード1500語を使っていきます。

そこで、これから1日5ワードずつ英文を作っていきたいと思います。(わかりやすいようにABC順で)

つまり、300日間の英文作成マラソンです。
これを継続していくと、英文アウトプットの力は確実に増強しますよ。
1日目のワードは下記の5つ。冠詞などの簡単なものもあれば、あまり見慣れない単語もありますね。

下記の例文を参考に、みなさんもご自身でよく使う文章や会話を思い出しながら、
オリジナルの英文集を作ってみてください。

1)a  数えられる名詞の冠詞  > I bought a notebook yesterday. 

2)able ~することができる  > You are able to make a presentation in English.

3)about ~について
> Could you let me know about the meeting  agenda today?

4)above 上記の
>for instructions refer to the above

5)accept 受け入れる
>We will accept for the proposal by ABC company.
さて、7月22日(月)より、
首都圏の企業様を対象にグロービッシュの無料体験レッスンキャンペーンを実施いたします。

対象)TOEIC400点以下の英語が苦手な社員スタッフを
3ヶ月でアジア圏に海外出張できるレベルにさせたい企業様へ

場所)御社会議室またはセミナールーム(グロービッシュ講師が御社にお伺いします)
時間)90分を予定しています。平日夜間、または土曜日に実施しますが、双方ご相談の上、決定いたします。
参加人数)原則として3名以上ですが、1名様からでも結構です。


<無料レッスンの概要>
1)    グロービッシュだと、なぜ初心者でも英語が話せるようになるのか?
2)    英語への抵抗や恥じらいがゼロになる「メンタルブロック解除法」
3)    話せなかった英語がスラスラ出てくる「パラフレーズ英会話術」
4)    グローバル英語が理解できるようになる「TED式リスニング」
5)    グロービッシュ企業研修プログラムのご紹介



難しいネイティブ英語ではなく、誰でも簡単に使える「グロービッシュ」で
御社のスタッフを世界で通用するビジネスマンに変身させる「きっかけ」
を作ってみませんか?

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グロービッシュには、文章を短く、分割する(原則15語以下)。
また、難しい文法、慣用句などはなるべく使わないという特徴があります。

具体的な例文でご説明しましょう。

例えば・・

<一般の英語の場合>
When we went to Paris we took a nice little hotel not far  from main shopping area so that  we would not have too far to carry our purchases.

決して難しい英語ではありませんが、英語に慣れていない人が聞くと、
ちょっとわかりにくいですよね。

では、グロービッシュではどうするか?
というと以下のようになります。

We  went to Paris, and we found a nice little hotel.(私達はパリへ行って、小さなホテルを見つけた)

It was near  the main shopping area.(そのホテルは大きなショッピング・エリアの近くだった)

That way, we would not have too far to carry our purchases.(だから買ったものをそれほど遠くまで運ばずに済んだ)

どうでしょう?
これなら英文に慣れていない人でもわかりやすいですし、伝わりやすいと思いますか?

グロービッシュでは、この方法を「3文パラフレーズ」と呼んでいます。

これを習慣化していくと、英語なんてそんな難しくないという感覚がわかってきます。

ということでご参考まで。

グロービッシュとネイティブ英語の違いはなにか?

非ネイティブ向け、1,500語に限定したシンプル・イングリッシュ、
Communicationを第一に考えた国際共通言語。。

いろいろな要素があるのですが、私はこの質問にはこう答えるようにしています。

ネイティブ英語の学習をマラソンに例えるなら、42KMのフルマラソン。

それに対して、グロービッシュは、10KMの短距離マラソンですと。

これから初めてマラソンをやろうとする人で、いきなり42KMの完走を
目指す人は少ないと思います。

まずは5KM、10KMという制限された距離からスタートする人が多いと思います。

なぜか?

その方は、体にいきなり大きな負担をかけることなく、
マラソンが続けられるだろうと思うからです。

また、10KMぐらいなら、私でも完走できるかもしれない・・
という現実的な目標なので、アクションを起こしやすいというのもあります。

英語もこれと全く同じだと思います。

ネイティブ英語を完璧にマスターするというのは、
初心者がいきなり42KMを目指すようなものなのです。

グロービッシュの特徴は単語、文法、発音など「ここまでできれば十分」という言わば
目標に制限をつけることで、初心者でも「完走」しやすいという部分にあります。

それが、ビジネス英語を始める方に「グロービッシュ」をお薦めする理由です。