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世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

中学レベルの英語で、海外に口座開設したり、フィナンシャルタイムズなどの英字金融情報を理解したり、有望な海外投資案件が入手できるようになる、世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」をわかりやすくご紹介する日本でただ一つのブログです。

今回は、グロービッシュ通信講座の受講者の声をご紹介しますね。

埼玉県で、Web制作のお仕事をされている田口さんです。田口さんは幅広いクライアントを
おつき合いがあるため、中には外国の方との接点もあるそうです。

そこで、グロービッシュを通して、英語でのコミュニケーション力をアップしたいということで、
今回、受講されました。
弊社に送っていただいたメールのお手紙をそのまま掲載いたします。

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◎ 田口 真澄様(埼玉県在住 Webデザイナー)

ウェブ制作の仕事をしています。
お客様の中には、インターナショナルスクールや、外国企業の方などもいらして、
日本語のあまり得意ではない外国人の方との会話もしばしば発生します。

少しでもコミュニケーションできたらいいのですが、
なかなか会話が進まず、困っていました。


そこで、この講義で教わったことを実行してみたところ、
スローペースですが、これまで途絶えていた会話が、
途絶えず話ができました。


とても分かりやすくて丁寧に解釈してくれる内容でしたので、
おっしゃることがよく納得できました。

また、自分が何をどうすればいいのかが明確にイメージできました。


特に以下の点については今までの英語の授業とは真逆の発想で目から鱗でした。

■簡単な言い回しだけで会話できる
■口にできた音は聞けるようになる
■聞き取れなかった単語は飛ばす
■英語の語順通りに理解する


私の問題1 難しい単語が思い出せず、会話が中断していた
→難しい単語を使わず会話する方法を教えてもらったので、会話を進めることができた。

私の問題2 英語には、「やらなければならない」という義務感や責任感のようなネガティブな気持ちで挑んでいた
→英語についての義務感や責任感から解放される方法を教えてもらったので、実際は英語は楽しいということに気づかされた。

以上のように問題が解決され、これからは前向きに英会話に取り組めそうです。

先日、イギリス人と中国人の友人夫婦とお酒を飲んでいる席で、夫が寝てしまったので、
「私の夫はお酒が弱い」ということを伝えようと、
スマホで調べて、「I'm not a strong drinker.」と言ったが何故か、二人には通じず、
日本語が分かる奥さんのほうに日本語で伝えると、奥さんはイギリス人のだんなさんにこう言った。
「He can't drink a lot.
簡単な英語の方が案外通じるもんなんだな、と実感した出来ごとでした。

難しい単語を使わず、聞き取れなかった単語をいちいち考えず、
会話出来る方法を楽しく学ぶことができて、本当にラッキーでした。


これからも日常生活で目にする日本語を簡単な言い換えにする練習をしてみようと思っています。

こんなに丁寧にかみくだいて教えてくださるのに、失礼ながらこの値段は安いと思いました。
ありがとうございました。
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田口さま、貴重なコメント&ご意見、本当にありがとうございました。




こんにちは。

先日、ご案内したグロービッシュ式英文ライティング講座ですが、
おかげさまで満席となりました。
http://www.axbee.com/globish-seminar0528.pdf

その後、何名かの方からお申込みをいただきましたが、
キャンセル待ちという状況になっております。誠に申し訳ありません。

今回は少人数の講座であることから、比較的短期間で満席になってしまいましたが、
次回は少し人数を増やして開催する予定ですので、
その折にぜひよろしくお願いいたします。
グロービッシュの普及が高まるにつれ、グロービッシュに対する批判的な内容も出てくるようになりました。

私としては、あくまで客観的にそうした記事を読むようにしていますが、やはりそこには大きな誤解があるようです。

今日は、グロービッシュに対する誤解を解いていきたいと思います。

誤解1)グロービッシュはネイティブには通じない


もちろん、あるネイティブには通じないかもしれません。しかし、一方のあるネイティブには伝わります。
現に私がそうでしたから。

つまり、ここで対象となるネイティブという人達が不特定多数なので、こうした議論になってしまうのです。

確かに、グロービッシュはネイティブを意識したものではありません。
どちらかといえば、非ネイティブの人達のために考案された英語のスキームです。

ですが、世界中の英語コミニュケーションの80%以上が非ネイティブという時代になった以上、
最大公約数としての共通言語として、グロービッシュという方法を推奨しているに過ぎません。

なので、ネイティブ英語の方がいいとか、グロービッシュが良いのというのは、あまり意味がなく、
その人が英語を使う目的によって、どちらを活用するか、勉強するかを選別すればよい話なのです。



誤解2)「外国人の多くはグロービッシュなんて、知らない」

これも事実です。「グロービッシュ」と聞いて知っている外国人はまだ少ないでしょう。

ですが、「Plain English=プレインイングリッシュ(簡易英語)」といえば、かなり人が知っています。

実際、米国SEC(証券取引委員会)など国際的な機関では「Plain English
が常識となっています。

なぜか?

世界中の人が見るような情報は、そうしないと伝わらないし、間違った解釈をされる可能性があるからです。

実際、米国のSECは以前、ネイティブ英語で運用ルールを公開していましたが、
それでは世界の投資家に理解されにくいということで、現在はすべてPlain Englishに変更しています。

必ずしも、Plain English=グロービッシュというわけではありませんが、
世界中の人々に通じるシンプル英語という意味では、まったく同じものです。


他にもいろいろありますが、以上の2つがグロービッシュに対する誤解の代表例です。







久々にグロービッシュセミナー開催のお知らせです。

今回のテーマはビジネス英文ライティング
仕事の中で、ビジネス英語を最も使うのは、実はメールなんです。

そのメールのやりとり、特にライティングに時間がかかって苦労している人も多いと
思います。

そこで、今回はグロービッシュ認定講師である
関口洋さんが、グロービッシュ式英文ライティングの極意をお伝えします。

私も、メンタルブロック解消やパラフレーズ会話術など基礎講座の部分で、前半お話します。

5月28日(水)19時より、南青山のセミナールームで実施いたします。

セミナーの詳細は下記のPDFをご覧ください。
http://www.axbee.com/globish-seminar0528.pdf





先日、グロービッシュ研究家の竹下光彦さんが執筆した「グロービッシュ入門」(サンマーク出版)をアマゾンで購入して読んでみました。

他のグロービッシュの専門家の意見や考えも参考になるかなと思ったからですが、正直非常に参考になりました。

特にコミュニケーションの部分についてはとても賛同する部分が多く、

中でも「言葉だけがコミュニケーションの手段ではない」というのは、

実際そのとおりだと思っています。

私も講座の中で、英語を話す時は、少し気持ち声を大きめにすると良いとお伝えしているのですが、

竹下さんは、

・話す早さ
・ポーズ
・表情
・身振り手振り
・目線など  意識して話すと相手への伝わり方が大きく変わってくると述べています。

グロービッシュはシンプルで伝えやすい英語というのがコンセプトですが、

その本質は「いかに相手にわかりやすく伝えるか」ということ。

なので、言葉だけでなく、体全体を使って表現した方が良いわけですね。