世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ -10ページ目

世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

中学レベルの英語で、海外に口座開設したり、フィナンシャルタイムズなどの英字金融情報を理解したり、有望な海外投資案件が入手できるようになる、世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」をわかりやすくご紹介する日本でただ一つのブログです。

早いもので今日から4月ですね!

さて、おかげさまでグロービッシュ講座をスタートして約3年が経ちまして、
受講生の数もだいぶ増えてまいりました。

中でも、最近は経営者の方も少しずつ増えてきておりまして、
なんでも、そのきっかけになったのは、ソニー創業者の盛田さんの英語だそうです。

ご承知のとおり、ソニーの盛田さんといえば、ソニーを国際的企業に育てあげた名経営者。
世界を股にかけてトップセールスしていた姿を思い出す方も多いことでしょう。

その盛田さん、さぞかし英語は流暢でネイティブ並みに上手であろうと思われる方も
多いと思います。

しかし、実際は違ったのです。

まずは下記ページの映像をご覧ください。
http://www.globish-business.com/info/

お世辞にも英語がけっして上手いというわけでもなく、発音も文法も正確ではありません。
しかし、それでも堂々と自社製品を紹介する姿は、一方で感動さえ覚えます。

我々はこれまで長い間、英語=欧米人が話す外国語として、教えこまれてきました。

しかし、盛田さんが話す英語は「日本語に変わる自国の第2言語」といった方が良いほど、
ネイティブの発音など全く意識している様子が伺えません。

それが、意図的なのか、無意識なのか、それはご本人しかわからないと思いますが、
いずれにしても、英語というのはうまく話すことが目的ではなく、自分の想いや情熱を
海外や世界に伝えるためのツールに過ぎない
という感覚で話されているように思います。

まさにそこがグロービッシュの理念と全く共通しています。

少し手間前味噌は話に聞こえるかも知れませんが、この映像を見て、
「よし!盛田さんが話すような英語なら自分にもできるかも知れない」
という経営者が少しずつ増えていることは大変うれしく思います。

ぜひ、ご参考まで。











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久々の投稿です。

先週のAERA3月2日号に、「いま必要な英語と教養」という特集が掲載されてました。

中でも興味深かったのでは、「言いたいことは『2割』でOK」~「捨てる英語」でハードルを下げよ、
という記事でした。

興味ある方はぜひ本誌を読んでいただければと思いますが、

要するに・・

(英語で話す時は)言いたいことの8割を捨て、
2割を伝えればOKで、大切なのは、本質を突くこと

ということで、日本語に合わせて英訳するのではなく、
言葉の意味を捉えて簡単な英語に言い換えるという内容です。

まさに、これグロービッシュの「パラフレーズ会話術」の考え方そのものです。

言い方こそ違いますが、グロービッシュが目指すのは、この2割の英語です。

例えば、記事の抜粋ですが、
「聞く耳を持たない」という言葉を英語にしようしたとき、

この言葉どおりに訳そうとすると、多くの人はぴったり合う英語が思い浮かばず、
沈黙してしまうと思います。

しかし、「彼は聞く耳を持たない」を別な言葉に言い換え、

「他人のアドバイスを受け入れない」
「フレキシブルではない」

というようにしても良いわけですね。

最近、英語の特集を組む雑誌が多いですが、
あきらかにシンプルイングリッシュの流れになっているような気がします。

以上、ご参考まで。








週刊東洋経済さんの今年最初の特集は「英語」でした。

それだけ、英語学習のブームが高まっているのでしょう。

早速、本屋さんでパラパラを立ち読みしたのですが(セコいですね。。汗)、

いくつか気になるキーワードやフレーズが目につきました。

同時翻訳をされている関谷さんという女性の記事で、
”英語は『訳』ではなく『イメージ』でとらえるべき”
という主旨のことを書かれていたのですが、

これって、まさにグロービッシュの「パラフレーズ」と同じ概念です。

我々はどうしても日本語を英語にしようとする時、
その意味をそのまま訳そうとする傾向があります。

例えば、”活躍する”を英語にしようとする時、


例えば国語辞典をひくと「めざましく活動する」と出てきます。

これだとなかなか英語にするの難しいですよね。

そこで、”活躍する”って概念的にはどういうことか?と
一歩引いて考えてみると、

人気がある・・実績がある・・成功している・・などいろいろなイメージが
浮かんできますよね。

それをそのまま英語にすればいいんです。

言い方こそ違いますが、英語のプロが使うテクニックと
グロービッシュのノウハウには共通している部分があるなと改めて思いました。

あとは、

カリスマ英語講師 安河内さんの
「世界の英語は大リーグでなく草野球レベル」

グローバル人材育成家の船川さんの
「正しい英語より伝わる英語を目指せ」

の記事もグロービッシュの概念に近く、面白かったですね。


<パラフレーズを使って、英語で言いたいことが表現できるようになるには?>

http://www.globish-business.com/info/








新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。

本日から仕事開始という方が多いと思いますが、弊社も同じくです。

2015年。

おかげさまで創業7年目に入りまして、微力ではありますが、
本年もグロービッシュの教育・研修事業に注力してまいりたいと
思いますので、宜しくお願いします。