アジアの小国、経済的に貧しい国、人口も少なく小さな村が集まっているような田舎のイメージ・・
インドや香港・シンガポールに続き、最近ではベトナムやフィリピンなどアジア各国が注目される中、
いまひとつ明確なイメージがわかないという方も多いのはないでしょうか?
実は、バングラディッシュがいま非常に”熱い”のです!
先日、同国でビジネス支援をしている、
バングラ・ビジネス・パートナーズ社長の岡崎さんという方と会ってきましたが、
そこで意外な事実がわかりました。
http://bangla-business-partners.com/
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◎実はバングラデシュのGDPはベトナムと同水準、ミャンマーの三倍のGDPである
◎人口が多く、物価水準も安いので、PPP(Purchase Power Parity)ベースの
GNI (Gross National Income, 国民総所得) はベトナムを超える2700億ドルにのぼり、
GNI (Gross National Income, 国民総所得) はベトナムを超える2700億ドルにのぼり、
香港・シンガポールに近い水準。
◎将来の潜在成長性が評価され、ゴールドマンサックスのBRICsに続く期待新興国
ネクスト11の一つに挙げられている。
◎実際、ユニクロやH&Mなど世界的衣料メーカーは、生産をバングラに移転している。
◎将来の潜在成長性が評価され、ゴールドマンサックスのBRICsに続く期待新興国
ネクスト11の一つに挙げられている。
◎実際、ユニクロやH&Mなど世界的衣料メーカーは、生産をバングラに移転している。
などなど。
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さらには、いまITや英語の教育に熱心で、若者を中心に教育レベルが大変上がっているそうです。
まさに、インド(バンガロール)に続く、アジア第2のIT大国を目指しているような勢いです。
しかも、バングラデシュの方々は親日が多く、日本で働きたいという人がとても多いそうです。
そういう意味で、今後バングラデシュの人達との交流が増えてくるかもしれませんが、
まさに、そんな時「グロービッシュ」は有効なコミュニケーションツールになると確信しています。