今、フィリピ人の勢いがすごいです。
私は格闘技やボクシング観戦が好きで、よく世界戦を見るのですが、
マニーパッキャオ、ノニト・ドネアという選手をご存知でしょうか。
パッキャオはアジア人では前代未聞の六階級制覇、またドネアも4階級制覇と
世界ボクシング界ではスーパースターです。
大リーグでいうとイチローみたいな存在ですね。
あと、ジャーニーという有名な世界的ロック・バンドのボーカルも
なんとフィリピン人です。
そんなフィリピンですが、
7100ほどの島があり、164種の言語が使われれいるそうです。
同国は1972年に英語を公用語して、タガログ語と2言語教育政策を進めてきました。
以来、この国の英語への威信がたかく、社会上昇の言語と言われたりします。
興味深いのは、フィリピン人にとって、
英語は自国の言葉であるという意識が高いことです、
その証拠に、上記のスター達はインタビューでも英語で話します。
また私の知り合いのフィリピン人達もあたりまえのように話します。
人によっては、発音がいまいちだったり、
言葉も流暢ではないですが、お構いなしに堂々と英語を話します。
彼らは「グロービッシュ」というものを意識して英語の勉強はしていませんが、
「英語は自国の言葉」というのは、グロービッシュの理念に通じるところがあり、
そういう意味では、自然体でグロービッシュを実践している非ネイティブ国
と言っても良いかも知れません。
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